ここから開運がスタート!水回りの風水について

ここから開運がスタート!水回りの風水について

風水では、玄関をはじめとして特に重要とされる場所があります。その中でも水回りは家の運気に大きく関わるとされる場所。では、水回りではどのようなことに気を配れば開運ができるのでしょうか。今回は水回りの風水についてご紹介します。

風水家相における水回りとは?

風水では方角や色など様々な要素があります。ではその中で「水」を扱う水回りはどのような意味を持っているのでしょうか。

風水で「水」は大きな影響を持つもの

風水はその文字を見れば分かるように「風」と「水」を非常に重要なものだと考えています。「風」が表しているのは「流れ」。そして「水」が意味しているのは、「流れ」によって生み出されるものです。

「水」をどのように取り扱うかによって、運はよくなることもあれば悪くなることもあるのです。

家の水回りは健康に直結

「水」は「流れ」によって生み出されるものですが、その代表となるのが「お金」です。また、風水では水がよどむことは心に悪い影響を与えるとも考えられています。

もし水回りがよい状態でない場合、悪い気が停滞しやすくなり、心と身体に悪影響を及ぼすことで健康を害したり、働けなくなってお金が入って来なくなるといった出来事が起こる可能性も。

それを避けるためにも、水回りの風水は非常に重要です。

家相では水回りの排水口・コンロ・出入りできる開口部(ドアや掃き出し窓など)は不浄の部位

家相で見た場合、家の外に通じる場所には注意することが必要です。これらの場所は気の流れに重要な影響を与えるだけでなく、不浄の部位であるため、気の流れが滞って悪い気を呼びこんでしまうことも考えられます。

また、ガスコンロなど火を使う設備も気を乱しやすい存在。つまり、排水口やキッチンのあるコンロ、お風呂、トイレは特に場所に注意することが必要です。

風水家相での水回りの基本

それでは、風水家相では水回りはどのように配置すればよいのでしょうか。

風水では、トイレ・風呂は凶方位に配置

トイレやお風呂は水が溜まりやすい場所。さらに風水では、気のエネルギーは水と共に流れてしまうと考えられているため、トイレやお風呂からは、せっかく溜まったよい気もすぐに流れてしまいます。

しかし、どんな家でも、トイレやお風呂を設置しないわけにはいきません。

ではトイレやお風呂はどのような場所に配置すればよいのでしょうか。

答えは「凶」の方位。トイレやお風呂は気の流れを流してしまう場所ですが、あえて「凶」の方位に排水口のある部屋を設けることで、凶のエネルギーを水と一緒に外に出してしまおうというのが風水の基本的な考え方となります。

「水の淀みは心を害する」ため、常に整理整頓し清潔にしておく

トイレやお風呂は基本的には「凶」の意味を持った場所。もし適切な場所に設置したとしても、「凶」の意味はゼロになるわけではありません。

そのため、できるだけ「凶」の意味を減らすことが必要。

ではどうすれば、これらの場所から「凶」の意味を減らすことができるのでしょうか。

そのとき大切なのが「整理整頓を行うこと」。風水では、使わないものや多すぎるものは悪い気をため込みやすいものだと考えます。また、ホコリやごみなどは悪い気を発するだけでなく、外からさらに悪い気を呼びこんでしまいます。

もしトイレにホコリが溜まっていたり、お風呂にカビが生えていると、元々持っている「凶」の意味がさらに強まるという結果に。

それを避けるためにも、できるだけ不要なものは片付けて、清潔な状態を保つことが必要です。

水回りの吉凶方位と運気アップの方法

風水では、吉凶の方位は決まったものではありません。一方、日本の家相では吉凶の方位は固定されています。それでは、風水や家相では水回りはどの方位を避けるべきなのでしょうか。また、もし悪い方位に水回りがある場合、どうすれば運気をアップすることができるのでしょうか。

トイレの家相風水

日本の家相では、トイレをはじめとする水回りは「鬼門」(北東)・「裏鬼門」(西南)は避けた方がよいと言われています。

また、これは風水とも共通するものとして、家の中央や玄関の向いはNGの場所。

家の中央とは、家の四隅から引いた対角線が交わる場所のことですが、この上にトイレを置くのは避けたほうがよいでしょう。

この家の中央の場所は、「太極」と言われ、その家を象徴する場所。その場所にトイレを置くと、運気が流れてしまい、発展が望めません。

これはかつての住環境とも関係していて、昔のくみ取り式のトイレの場合、衛生面や悪臭の問題があったため、できるだけ家族が過ごす場所に置かないということが理由とされています。

現代は下水道が発達しているため、このような問題は起きませんが、もし下水が故障した場合、家の中央に配管が設置されていると、修理が大変になってしまうため、現実的な理由からも家の中央にトイレを置くのは避けたほうがよさそうです。

また、家相では北向きにトイレを設置すると、災難が続くと言われています。これは昔のトイレは日当たりが悪く、気温が低い日は脳卒中や心筋梗塞が起こりやすかったから。これは現在でも起きる問題なので、もし北向きのトイレがある場合には暖房器具を置くなど対策が必要です。

逆にトイレを設置する方角として、吉とされているのが、東や南の方角。この方角からは陽の気が入って来るとされ、トイレの持っている悪い気を和らげることができます。

すでに述べた通り、トイレは掃除が重要ですが、そのときに注意したいのが本や雑誌などの紙類。紙類は気を吸い込みやすいと言われていて、トイレに長期間紙類を置きっぱなしにすると、悪い運が溜まると言われています。できれば、トイレに本や雑誌などを置くのはやめたほうがよいでしょう。

お風呂の家相風水

お風呂の場合にも、トイレと同様に鬼門や裏鬼門、太極は避けた方がよいでしょう。また、健康上の理由から、家の北側に設置するときには注意が必要です。

また、西側はその家の金運を左右する方角と言われていますが、そこに水回りを配置すると、金運が流れてしまいます。

お風呂を設置する場所として吉とされるのが東や東南。もし可能であればお風呂はこれらの場所に配置するのがよいでしょう。

ただし、賃貸物件などでなかなか理想の方角にお風呂を作るのが難しいこともあります。

そういう場合にはトイレと同様、できるだけ浴室を清潔に保ちましょう。

また、洗濯で使うため残り湯を溜めておくという人もいますが、風水的にはこれはNG。同じお湯をためておくと、そこに悪い気が停滞してしまいます。

キッチンの家相風水

キッチンはコンロなどの「火」の要素と、「水」の要素が関係しているため、配置が難しい場所。

たとえば、南の方角にキッチンを配置すると、方角の持っている性質によって「火」の要素が強くなり、「水」との対立が起こってしまいます。これは家族間のトラブルの原因となることも。

また、「鬼門」や「裏鬼門」もエネルギーが乱れやすい場所なので、避けたほうがよいでしょう。もし可能であれば、キッチンは東向きに設置するのがよいでしょう。

なお、キッチンではごみ箱の蓋は必ず閉めるように注意しましょう。ごみ箱の蓋を開けたままにしておくと、そこから悪い気が発生してしまいます。

また、洗ったお皿は放置せず、出来るだけ早く食器棚にしまいましょう。

まとめ

水回りは開運のためにはとても重要な場所。家によっては間取りを変えるのは難しい場合もありますが、その場合はできるだけ清潔な環境を保つことで対処しましょう。

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