こうすればよかった!勉強運・受験運をアップする子供部屋の風水

こうすればよかった!勉強運・受験運をアップする子供部屋の風水

様々な運気に影響を与えるといわれる風水。風水は金運や健康運だけでなく、勉強運や受験運のアップにも効果があると言われています。それでは、子どもの成績アップや受験成功のためにはどのような点に注意すればよいのでしょうか。今回は勉強・受験運をアップする子ども部屋の風水についてご紹介します。

風水家相で良いとされる子供部屋の方位

実は風水では、子ども部屋によいとされる方角が決まっています。

勉強部屋は本命卦の大吉方位「天医」に配置がよいとされる

風水といえば、部屋の中のインテリアの色や配置を工夫するというイメージですが、実は勉強部屋をどの場所に置くかによって、すでに与えられる運は決まっています。

勉強部屋に良いとされているのは、本命卦の大吉方位である「天医」の方角。

本命卦とは、人それぞれが持って生まれた方位のこと。風水は古代中国で生まれた技術ですが、風水では生まれた瞬間から地球の磁場に影響を受けると考えられています。つまり、この磁場とどのような関係を持つのかという特徴が「本命卦」。

この本命家は方角を八つに分けて吉と凶を判断しますが、その中でも大吉を示すのが「天医」と言われる方角です。

「天医」は健康や仕事のほか、学問にも関係する方位で、集中力が高まるため、この方角に勉強部屋を置くと学習効果がアップすると言われています。

家相では、学習意欲アップには東、集中力や我慢強さを求めるなら北とされる

家相では、学習意欲や集中力を高められる方角も決まっています。

それが「東」と「北」。もし学習意欲を得たいときには勉強部屋を東にすると効果的。また、集中力や忍耐力、我慢強さなどを求めるなら「北」がおすすめです。

逆に、西は気が散ってしまい遊びたくなる方角、南は太陽のエネルギーが強すぎるため落ち着いて勉強することができなくなってしまいます。

生年月日からわかる勉強運の吉方位

それでは、生年月日から本命卦を求めるにはどのようにすればよいのでしょうか。

本命卦は生まれ年だけでなく性別によっても異なります。また、吉方位を知るためには八遊星の「伏位」と呼ばれるものが重要になります。

たとえば2002年、2011年生まれの男性の本命卦は「兌」、女性は「艮」。

「兌」の伏位は西で、「天医」は南西。

「艮」の伏位は北東で、「天医」は北西です。これをまとめると以下のような表になります。

生まれ年    男性      女性

2002 2011           兌(だ)              艮

2003 2012           乾(けん)           離

2004 2013           坤(ごん)           坎

2005 2014           巽(そん)           坤

2006 2015           震(しん)           震

2007 2016           坤(ごん)           巽

2008 2017           坎(かん)           艮

2009 2018           離(り)              乾

 

本命卦に対応する天医の方角は以下のようになります。

本命卦    乾           兌           艮           坤           坎           離           震           巽

伏位       北西       西           北東       南西       北           南           東           南東

天医       北東       南西       北西       西           東           南東       北           南

 

 

生年月日からわかる受験運の吉包囲

受験を突破するときには、普段の実力を出し切ることが重要です。風水では、受験を突破するときに「文昌位(もんしょうい)」を呼ばれる方角を活用することもあります。

文昌位が吉方位

文昌位とは、中国の学問の神様である文昌帝君(ぶんしょうていくん)にちなんだ方角で、玄関や部屋の入口の向きに対して、最適な机の向きがあるという考え方に基づいています。

文昌位は勉強部屋の扉に対して、机がどの方角を向いているかどうかで判断します。

もし勉強部屋がない場合には、玄関を中心としていつも勉強している机やスペースがどの方角を向いているかで考えます。

玄関または部屋の入口の向き

最適な机の向き

北向き

        南向き

北東向き

        西向き

東向き

        南西向き

南東向き

        東向き

南向き

        北東向き

南西向き

        北向き

西向き

        北西向き

北西向き

        東南向き

 

机の向きも重要

風水では、部屋の配置だけでなく、机がどちらを向いているかも重要になります。もし吉方位であっても、机の位置が悪い場合、運気が下がってしまうこともあります。

集中しやすい机の向き

それではどのような環境が勉強運をアップさせるのでしょうか。

まず、机は勉強部屋のドアに背を向けるのではなく、座っている場所からドアが見えるように置くことが重要

風水では、背中側にあるスペースのことを「背空」と呼び、発展運や人間関係に関わる場所と考えます。もし勉強部屋のドアの背を向けている場合、「背空」のスペースが広すぎるため、発展運や人間関係に関する運を低下させてしまいます。

また、部屋のドアは気が出入りする場所。ドアが開くたびに気が乱れてしまうと、勉強に集中できなくなってしまいます。

逆に、机の前に窓がある状態もあまり勉強向けではありません。風水では、目の前のスペースを「望空」と呼びますが、この空間に人や車などの気配がすると、集中が乱れてしまいます。

さらに窓も気が動く場所なので、窓が目の前にあることで勉強の気を乱してしまうことになります。

もし机を動かすことができないという場合、90度回転させるだけでも気の流れが改善され、成績アップに期待できます。また、目の前に窓がある場合、カーテンを閉めるだけでも効果があります。

柱や梁の角

机を置くときには、柱や梁の角にも注意が必要です。風水では、柱や梁の出っ張りは、壁刀殺(へきとうさつ)と呼ばれる場所。ここからは悪い気が発生すると考えられています。

そのため、角があるのは勉強のための机を置くには不向きな場所。同様に、出っ張った梁の下に勉強机を置くのもおすすめできません。

また、これらの出っ張りが目に入るだけでも、悪い気の影響を受けやすくなってしまうとも言われています。もしもスペースの関係で、どうしても柱や梁の角が目に入ってしまう場合には、その前に観葉植物などを置いて視線が直接当たらないようにしましょう。

観葉植物が悪い気を吸い取る効果もあるため、運気アップには効果的です。

机の上

勉強に使う机やノートは、右の前方に置くとよいでしょう。また、予習には赤い表紙、復習には青い表紙のノートを使うとよいでしょう。

赤は脳の働きを活性化して、意欲や向上心を高めてくれる色。

逆に青は緊張感や集中力を高めてくれる色なので、新しいことを学ぶときには赤、一度学んだことをキチンと覚えるには青が効果的です。

なお、黄色も脳を活性化してくれる色なので、小物などで取り入れると効果的です

また、直観力が必要な場合には、インスピレーションを高めてくれる紫色が向いています。

もし辞書やあまり使わない教科書、参考書などがある場合、机の右後方に置きましょう。そうすることで悪い気が溜まるのを防ぐことができます。

一方、苦手な科目がある場合、それに関する参考書や教科書は左前方がおすすめです。この位置は忍耐力を高める効果が生まれるため、苦手科目の克服には最適です。

机の素材

机はできるだけシンプルな木製のものがよいでしょう。木は安定した気を持っているため集中力を高めることができます。逆に金属製のものや、プラスチック、キャラクターの絵が描かれているものなどの場合、集中力が乱れてしまいます。

また、試験運は木の気を持っているもの。それをサポートするのが「水」の気です。水に関係するものを部屋に置いておくとより運気を高めることにつながります。

さらに重要なのが北西の方角。この方角は勝負に関わる方角で、金の気を持っています。金の気は土の気によってさらに力が強くなるため、土を連想させるような素焼きの器や、動物の絵などを置く方法もあります。

まとめ

勉強しやすい環境を整えると、子どものやる気も高まるもの。もし子どもの学習に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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