お香で運気をアップする風水術こうすれば幸福度アップ!

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風水では、お香の香りをよく活用します。風水とは、目に見ることのできないエネルギーである「気」を、自在に操ることで運気を上昇させる理論の体系です。自分がいる空間を、良い気で満たすことによって、運気はアップします。いわゆる、ついている状態です。良い気には、明らかな習性があります。それは、良い気は清潔で明るく、よい香りで満たされた空間に引き寄せられる、という法則です。
風水では事あるごとに掃除をしなさいと戒めますが、なぜならきれいな空間を保てない限り、良い気を集めることはできないためです。気の性質は、人の性質とよく似ています。誰だって汚れた部屋よりは、清潔で明るくてきれいな部屋に住みたいと思いますよね? 腐臭の漂う空間からはさっさと逃げ出しますが、良い香りに満たされた空間だと、つい長居をしたくなります。
良い気を呼び込みたければ、積極的にお香を使って、部屋のなかを心地よい香りで満たしましょう。


お香の香りが邪陰の気を浄化する


お香を焚く前に、必ずしてほしいことがあります。もう予測できますよね? そうです、お掃除です! お香を焚いて良い香りで部屋を満たしても、部屋のなかがちらかって汚れいては、なんの意味もありません。まずは、お掃除からはじめてくださいね。部屋を清潔にしたあとで、お香を焚きます。
古代より煙は、空間に立ち上ると、揺らめいた後にスーッと消えていくことから、なんらかのエネルギーをもつと考えられてきました。それを霊的なエネルギーとみることも、よくありました。たとえばネイティブインディアンは、タバコの煙やホワイトセージなどを燃やすことで発生する煙を身体に吹きかけることで、気の流れを良くする、という風習がありました。中国の道教や仏教の一部でも、お線香の煙を患部に当てて治すという風習が伝えられています。
風水でもお香には、空間にわだかまる邪陰の気を浄化する力があるとしています。実際、お香を焚くと、その香りに満たされることで集中力が高まったり、リラックスして眠くなることが、よくあります。香りが人体に深い影響を与えていることは、間違いのない事実です。


お香を焚くと良い場所


お香を焚くと良い場所として筆頭にあげたいのは、玄関です。ことに大切な来客があるときには、訪問予定の30分ほど前から玄関でお香を焚くことで、おもてなしの心を表すことができます。おもてなしに代表される利他の精神は、プラスエネルギーを秘めています。こうしたプラスエネルギーの想念を湧出することで、良い気が集まり、再び自分にフィードバックされます。つまり、良い気の循環の輪ができあがることになります。こうした状態に入ると、運気はどんどん上昇していきます。
来客時でなくても、玄関でお香を焚くことは有意義です。気は玄関から入ってきます。玄関が良い香りで満たされていれば、良い気を手招くことになります。また、下駄箱のなかは邪陰の気がこもりやすいため、天気のよい日に、下駄箱を開けてお香を焚くことで、下駄箱内を浄化できます。下駄箱の匂いが気になりだしたら、定期的にお香を焚くようにするとよいでしょう。
トイレにも、お香は有効です。実利の面でも、実際に臭い匂いがとれるため、芳香剤を置くよりも役立ちます。一度、お香を焚けば数日間は匂いが残るため、コスパ的にも優れています。
その他、リビングや寝室でも、お香を焚くことで運気がアップしますよ!

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