おひつじ座の水星はウソがつけない

おひつじ座 風水

知性とコミュニケーションの天体である水星は、太陽から最大28度しか離れません。

そのため、おひつじ座に水星を持っているのは、同じおひつじ座生まれの人と、おひつじ座の前のうお座生まれの人、そしておひつじ座の後のおうし座生まれの人だけです。

1.基本性格

おひつじ座というのは、生まれたばかりの赤ん坊のような星座です。地上に出てきたばかりで、自分の身体を把握しようとしているような状態です。だから、まだあれこれいろいろ考えられるような状態ではありません。

そういう星座にある水星からは、そのまんま裏も表もなく世の中の全てがいまだ不思議で新鮮な謎に包まれた状態に見えているのです。

水星は他の天体の影響を受けまくる天体です。だからどちらかと言うと、他の天体の影響を全く受けない「暴走」状態にある方が、強力に働くことができます。

おひつじ座で暴走状態にある水星というのは、とにかく知りたがりの子どもです。いくつになってもいろんなことを知りたがります。

そしてものの考え方も、いくつになっても若いです。赤ん坊の星座であるおひつじ座に、8歳から15歳までを担当する水星という天体がいるのですから、思考形態が基本的に中学生くらいのままなのです。

また、おひつじ座は男性星座で活動タイプの星座なので、基本的に論理的でデジタルな思考をします。物事に白黒をつけたがり、答を常に欲しがります。けれどその答は、自分が納得できさえすればそれでいいのです。普遍的、恒久的な答は必要ありません。

2.コミュニケーション

要するに、おひつじ座の水星はただもう自分が納得したいがためだけに、あらゆることを追及するというわけです。そのため、本人がいったん納得してしまえば、さっさと次のことに移ってしまいます。周りから、えーそこで止める? みたいに思われるような状態であっても、自分さえ納得していればそれでOKなのです。

おひつじ座の水星にとって世界はずーっと謎に満ちたままで、ひとつ納得がいけばすぐ次にいく、それが自然なことなのです。だから、周りの人はちょっと振り回されてしまったりするわけです。

それでも、ある意味自分勝手で俺様なおひつじ座の水星が周囲から受け入れられてしまうのは、本当に裏も表もない、つまり全くウソがつけない水星だからです。

世界の謎をそのまんま受け取ってしまうおひつじ座の水星にとって、自分が知りえた事実というものは絶対です。その事実を歪めるようなことは、したくないと言うよりできないのです。だから、事実を歪める行為、ウソをつくという行為ができません。ただもう事実を事実のまんま、ストレートに言葉にしてしまいます。

世の中には当然、事実を指摘されることを嫌がる人もいるわけですから、おひつじ座の水星のそういう態度は反感を買うこともあります。

しかしおひつじ座の水星の場合、そこには何の悪意も他意もなく、本当にただ自分が思ったことを正直に言っているだけなので、多くの人たちはそれを許してしまうわけです。

おひつじ座に水星を持つ人は、自分の言葉で周囲から反感を買うようなことがあっても、あんまりあれこれ考えず、そのまんま思ったことを言ってしまった方が楽です。

と言うか、その手のあれこれを考えることが、最初からできないのがおひつじ座の水星なのです。

 

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