おうし座の水星は言葉より感覚

おうし座 風水

知性とコミュニケーションの天体である水星は、太陽から最大28度しか離れません。

そのため、おうし座に水星を持っているのは、同じおうし座生まれの人と、おうし座の前のおひつじ座生まれの人、そしておうし座の後のふたご座生まれの人だけです。

1.基本性格

おうし座は感覚の星座です。ひとつ前の星座であるおひつじ座では生まれたばかりの赤ん坊でしたが、おうし座では五感を使い始めた状態になるのです。お腹がすいた、眠い、気持ちが悪い、そういう自分の感覚によって泣き声を上げ、主張し始めた状態だと考えるといいでしょう。

そんなおうし座にある水星も、やはりかなり感覚的です。水星は言語をつかさどる天体でもあるのですが、おうし座の水星は言葉にならない感覚というものをたくさん抱えています。そもそも、言葉にしようという欲求がかなり低いのです。だから話すときも、えっと、えっと、と口ごもりながら話す人が多いのです。

感覚性の強いおうし座の水星は、本人が不快だと感じるとてきめんに活動が鈍ります。お腹がすいたり眠くなったりすると、もう何も考えたくなくなってしまいます。

そしておうし座は女性星座で不動タイプの星座でもあるので、いったんダメだと思ってしまうと、それに関する全てを受け付けなくなります。かなり頑固です。理屈でものを考えないので、本当にイヤなものはイヤ、ただもうそれだけになってしまうのです。

おうし座は身体の部位においては首、喉をつかさどる星座なので、おうし座に水星がある人は声に特徴がある場合が結構あります。また、おうし座は音感に恵まれた星座でもあるので、歌うことに才能を発揮する場合も多くあります。

2.コミュニケーション

感覚の星座であるおうし座にある水星は、言葉でコミュニケーションをとることがあまり得意ではありません。自分の感覚が全てにおいて最優先で、しかもその感覚を誰かと分かち合いたいという欲求もあまりないのです。周囲からは内気な人と思われやすいでしょう。

ただ、内気な人、消極的な人と周囲から思われたとしても、本人はそういうことをほとんど気にしません。マイペースという言葉が一番似合うのがおうし座の水星でしょう。周囲の目を気にすることなく、自分の感覚そのままに生きているようなところがあります。

おうし座の水星は自分が不快だと感じるとすぐに機嫌が悪くなり、誰が何を言っても何もしたがらなくなります。けれど逆に、自分が快適だと感じていれば他のことはたいてい平気です。

周りの人もそのことさえ理解すれば、おうし座の水星はかなり扱いやすいでしょう。要するに、おうし座の水星がぐだぐだしだしたら、とりあえず休憩させ美味しいものを食べさせておけばいいのです。それでたいていの機嫌は直ります。

また、おうし座の水星はゆっくり時間をかけて物事を検討し考えるので、周りから意見を求められてもすぐには返事ができません。けれど、自分の意見がないわけではないのです。それどころか、誰にも影響されず自分だけの考えをちゃんと持っています。

周囲の人がその点を勘違いしていると、忘れたころにいきなりおうし座の水星が物事の本質を突いたことを言いだして驚かされることになるでしょう。

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