いて座の水星は対話する

いて座 風水

知性とコミュニケーションの天体である水星は、太陽から最大28度しか離れません。

そのため、いて座に水星を持っているのは、同じいて座生まれの人と、いて座の前のさそり座生まれの人、そしていて座の後のやぎ座生まれの人だけです。

1.基本性格

いて座は12星座の9番目にあたり、天球の頂上手前に位置する星座です。1番目の星座であるおひつじ座から人の魂は順番に成長を遂げ、9番目のいて座に至って人は駆け引きというものを覚えます。7番目のてんびん座で相手をうかがい、8番目のさそり座で相手の本質に迫り、9番目のいて座初めて対等に向き合う形になるのです。

いて座の水星は、ただ相手と向き合うだけでなく、お互いの駆け引きを楽しむということを覚えます。言葉をやり取りして相手との距離を自在に測るのです。男性星座で流動タイプのいて座の水星には、臨機応変と言う言葉がぴったりです。巧みに言葉を操り、相手に合わせているようでいて、最終的には相手を自分の方へ引き寄せます。

またいて座の水星は、火のエレメントの特徴でもある公平さと誠実さを持ち合わせています。自分の方へ相手を引き寄せると言っても、相手を陥れるようなことはしたくないのです。あくまで正々堂々と議論して、相手の立場もおんぱかりつつやり取りする、その状況を楽しむのです。

それでいて、火のエレメントらしい負けず嫌いが顔を出し、いて座の水星は最終的には自分が優位に立つことを欲します。しかし、自分が相手より優位に立ったとしても、相手を支配し続けようとはしません。ゲームセットの笛が鳴ればその時点でイーブンに戻る、それがいて座の水星の基本姿勢なのです。

2.コミュニケーション

正々堂々とした負けず嫌いのいて座の水星は、ゲームが大好きです。それも、とにかく勝ち負けがはっきり決まるものが大好きなのです。たいして意味のないじゃんけんで負けてもやたらと悔しがるいて座の水星は珍しくありません。

デジタル系のゲームからスポーツに至るまで、いて座の水星は対戦することに意欲を燃やします。同じ火のエレメンツでも、おひつじ座は自分自身との戦いに主眼があるので記録を重視し、しし座は周囲に認められたい意欲が強いので完成度にこだわります。しかしいて座の水星はあくまで対戦、相手との駆け引きのためにめまぐるしく自分の知性を働かせ、その結果勝利を得ることが大好きなのです。

もちろん、勝てば喜び負ければ悔しがりますが、いて座の水星は切り替えも速く、勝負に禍根を残すことを好みません。そしてもともと話し好きなため、勝った相手にも負けた相手にもすぐに話しかけて勝負の感想を聞くこともためらいません。

そのため、普段から勝ち負けにこだわる割にはさっぱりとしていて付き合いやすい人だと、周囲から思われることが多いようです。

また典型的な戦略家であるため、知識欲も旺盛でさまざまな情報を集め、それを公平な目で判断した上で特定の目的に向かってアウトプットすることも得意です。意外なほど読書家だといういて座の水星もかなり多く、何を尋ねても一通りの答が返ってくる、というのがいて座の水星の特徴でもあるでしょう。

 

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