マ行|ファッション・アパレル用語辞典

ファッションデザイナー

ファッション用語マ行

マウンテンパーカ

近年のアウトドアスタイルが欠かせない、絶対的ジャケットのことです。暴風や防水性、ひも付きフードやドローコードなど、機能的かつ実用的な一着となっています。特にシエラデザインが、マウンテンパーカの中で名が知られています。

マウンテンブーツ

クライミングブーツ、トレッキングブーツともいいます。本格的な登山に対応できる仕様をもつアンクル丈のレースアップブーツで、堅牢であるうえ、ラフなフィールドでも安定歩行を可能にするグリップ力が強いラバーソールが装備されています。

マグネシウム

アルミニウムの約65%の重量という、極めて軽量な素材です。発火点が低く燃えやすいため扱いが難しいが、近年の加工技術の向上により、眼鏡フレームに使用される機会が増えました。

マット仕上げ

あえて艶感をなくした、地金の表面を仕上げる技法のことです。表面に細かい傷をつけ光を乱反射させ、どんよりとした輝きを醸し出せます。車やアクセサリーなどで使われ、シックな色合いが魅力となっています。

マドラス綿

インド南東部ベンガル湾に面する都市の名前を冠した綿(現在はチェンナイと改名)のことです。編目が細かいので通気性や吸水性に優れ、美しいカラーリングは見事です。代表例ではシャツや寝具などに使われています。

マリン

水兵服をテーマにしたファッションスタイルのことです。イカリやヨットなどをモチーフとしたプリント柄やアクセサリーを用い、ホワイトとネイビーカラーで統一します。その中でも大定番とされるのがボーダーのカットソー(セントジェームスが有名)です。これだけで軽快なイメージが付けられます。

マーブル

大理石のように、まだら模様のことです。身近なものでいえばビー玉やチョコレートなどがこの柄を採用し、最近ではネイルにも使われています。ファッションでは眼鏡や鞄などに見られ、身につければより大人の雰囲気になります。

ミッドソール

アッパーとアウトソールの間に挟まれているソールのことです。外見では見ることができないが、スニーカーのクッション性を考えた素材が使われています。

ミネルバ

伊トスカーナのタンナー、バダラッシ・カルロ社の製品名です。同地で十世紀以上前に行われていたバケッタ製法を研究した同社が、他社に先駆け、その技術を復活させました。多様なタイプがあるが、どれも油分が芯通しされた最上級プルアップレザーです。

ミラーコート

カラーレンズに施されるコーティングの一種で、圧倒的な反射率を実現します。鏡のように周りの光を全て反射するフルミラーと、目元はかろうじて見えるハーフミラーの2種類があります。

ミリタリー

ミリタリーアイテムからインスピレーションを受け、デザインされた洋服をファッションに取り入れたスタイルのことです。カーキやオリーブ、ネイビーといったカラーにデニムやチノを合わせれば完成します。また陸軍のようなスタイルはアーミールック、海軍のようなスタイルはネイビールックといいます。

ミリタリーブーツ

軍事用の靴の総称です。陸・海・空とそれぞれに多彩なタイプが存在し、多くは高い堅牢性と機能性を備えるが、公式行事用の士官向けサービスシューズもこのジャンルの一角を占めます。軍が公式に靴メーカーに作らせたものが本来だが、広義的にはそれに準ずるデザインのカジュアル靴も含まれます。

メインハンティングシューズ

1911年に米エル・エル・ビーンの創業者レオン・レオンウッド・ビーン氏が売り出した狩猟靴が元祖です。ゴム製アッパーに革のトップを縫合することで、湿地でも足を濡らさず、保湿が確保できます。ビーンブーツとも呼ばれますが、短靴タイプも存在します。

メッセンジャーバッグ

マチ幅の広い、大フラップ付きのショルダーバッグで、NYのメッセンジャーが荷を収めるために用いているワークバッグがルーツです。カジュアルなタウンバッグとしてのみならず、もっか増え続けている自転車通勤者にも人気です。

メリノウール

メリノ種の羊から採取された羊毛のことです。均一の長さにそろっており、クリンプが多く弾力性に優れています。保湿性が高く、適度な吸湿性や染色しやすく美しい光沢感も兼備しています。特に秋冬用のスーツやニットに使われることが多く、羽織るだけで暖かいとともにエレガントな装いを演出してくれます。

モカ

甲部のふた状の革、すなわちモカ型のことです。またはその切り替えを指すこともあります。なお、プレーンな甲に縫製を入れてモカを演出したイミテートモカも存在します。

モッズコート

米軍のM-51フィールドコートを、1960年代初頭のモッズ族が好んで着用したために、この名がつきました。

モヘア

トルコ原産でアンゴラ山羊の毛のことです。シルクに似た美しい光沢感に加え、弾力性に優れているのがこの毛の特徴です。耐久性も高く、モヘアのみでニットに使うこともできるが、基本的には羊毛と混紡しても使用されることが多いです。

アンゴラ山羊の毛を紡いだ織物のことです。シルクのような光沢感と弾力性を持ちます。この生地自体のみでもウェアに使用されるが、スーツの場合は混紡して使うことが多いです。結果、素材同士の良さを最大限に発揮できます。

モンキーブーツ

外羽根がトウボックスまで伸びた、いわゆるフライフロントレースアップブーツのことです。この名は森林伐採者や電線工など高所作業者向けであることに由来するとされていますが、正面から見ると猿の顔に見えるからとの説もあります。発祥地は英国です。別称デビーブーツです。

モンクストラップ

英国靴のトラッドな一スタイルです。古くは15世紀にアルプス地方の修道僧(モンク)らが履いた靴に由来します。ストラップ付きのシンプルなデザインの短靴で、バックルドシューズとも呼ばれるように、そのストラップにバックルが付いたタイプが多いです。

モンクストラップブーツ

文字通りモンクストラップのブーツバージョンです。英国靴のトラディショナルなスタイルの一つで、端正でクラシカルなデザインのものが多いです。ちなみにワークブーツの中には、同じように甲にストラップをもつタイプも存在するが、それらはモンクストラップブーツとはいいません。

ファッション用語ヤ行

ヤハズ仕上げ

コバ側面の形状をVの字、またはハの地に面取りする仕上げ、またはそのコバにことです。この形状にすることでコバ周りをよりすっきりと見せることができます。日本伝統の技術とされ、事実、海外製品で見ることができないが、実はヨーロッパの古いビスポークに稀に存在することから、ルーツを海外に求めることができます。

ヤンガー・オプティクス

カリフォルニア州に本社を構えるファミリー企業で、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアに拠点を持ちます。度付き偏光レンズでは世界的なシェアを持ち、新製品をはじめとした研究開発において数々の記録を持ちます。高品質の知的財産を生かしたビジネスを展開しています。

ユリア系樹脂ボタン

尿素樹脂をベースとしたボタンで、耐光性や耐熱性に優れているのが特徴です。なので、ワークウェアアイテムに取り入れられることが多く(アロハシャツにも使われたことがある)、ハードな使用にも対応してくれます。

ユーズド

ヴィンテージアイテムを含む中古服のことだが、現在販売されていない希少価値の高いものや、軍用の放出品がこの言葉に当てはまります。現在ではリサイクルショップも増え、安くていいものが格安で手に入ります。

ファッション用語ラ行

ライトアングルステッチモカ

スキンステッチモカの一種で、モカ革、外粋革双方の切り目を直角に合わせて、その状態でスキンステッチを施してできます。エドワード グリーンの名品「ドーヴァー」のモカとしても有名です。

ラウンド

円形のレンズを二つ繋げた、眼鏡初期の中世から存在する最も普遍的な形状です。20世紀初頭の喜劇役者、ハロルド・ロイドが好んで着用したため、”ロイド型”とも呼びます。個性が強く、掛けこなしは難しいです。

球形~半球形のアレンジ。球の中心を想定して、同じ長さの花を放射状に広げて挿すことで、半球形に整える。「ドーム形」ともいう。

ラウンドカラー

襟先に丸みを持たせたシャツのことです。その形状から、ラビットカラーやドッグイヤーカラーとも呼ばれ、クラシカルな趣が特徴です。

ラウンドトウ

アールシルエットのトウのことです。もっともポピュラーなトウ形で、フォーマルからワークやアウトドアまであらゆるジャンルに採用されます。傑作とされる定番モデルは、ほぼ全てがこのトウです。

ラウンドファスナー

1本のロングファスナーが三万のマチに取り付けられた仕様です。またはそのファスナーのことです。増えがちなカードの収納に対応すべく、昨今このファスナーが採用された長財布が人気上昇中です。容量が大きいうえ、全開構造で出し入れが容易という利点もあります。

ラゲージ

英語で荷物を指し、日本ではラゲッジと表記されることもあります。旅行者の手荷物、あるいはそうした荷物を収める旅行用ケース(トラベルバッグ、スーツケース、トランクなど)の総称です。したがってデイリー用の鞄は、この分野に含まれません。

ラスト

木型、靴型ともいいます。アッパーを成型する(吊り込み。釣り込みとも書く)際に不可欠な道具で、ビスポークでは昔ながらに木を削り出して作られるが、複数のサイズを要する既製靴では樹脂製やアルミ製が使われます。ラストは靴のフォルムを決定するのみならず、履き心地にも大きな影響を持つ大変重要な道具です。

ラベル

ブランドロゴやサイズ表記などが表記された札のことです。ウエストバンドに縫い付けられ、リーバイスでは革パッチや紙パッチなどと呼ばれます。またリーではドゥイッチラベルやヘア・オン・ハイドが有名で、レッテルやレーベルとも呼ばれています。

ラムズウール

メリノ種のウールの中でも、生後六か月までの毛をいいます。極上の肌触りと保湿性を誇り、汎用性が良好です。この素材の中で最高級とされるのが、オーストラリア・ヴィクトリア州のジーロン市にしか生息しないペティグリー種のジローラムウールです。メゾンブランドが愛用しています。

ランチコート

牧場(ランチ)のような屋外の作業に適したコートのことです。防寒性を高めるために、スエードやコットンスエードを使用しています。ウエスタンスタイルを思わせる、ショート丈が多いです。

ランニング

もっとも身近なスポーツで、両足を交互に踏み出し、前へ進むだけといたって単純です。近年では皇居ランナーの普及とともにおしゃれランナーが急増し、街中がにぎやかになっています。オリジナルコーデを見つけ出し、おしゃれとスポーツを楽しんでください。

ランニングシューズ

スニーカーと異なる点は、軽さ、クッション性、グリップ性、通気性などに優れていることです。結果、走りやすくフットワークを楽にしてくれる、頼りになる存在です。

リザードレザー

トカゲ革の総称だが、普通、イグアナの革などはこれに含まれません。3700種以上いるトカゲのうち、皮革利用されるのは9種類ほどで、モニターと呼ばれるオオトカゲが主体です。東南アジア産のミズオオトカゲ(リングマークリザード)の革は最高級素材とされ、他にも南米産のテジューも皮革として多く利用されます。

リップストップ

リップとは裂けるという意味で、引き裂きに強い素材のことです。コットンまたはナイロン素材に基盤の目状にナイロンの繊維を編みこみ、万が一生地が裂けてもそれ以上の進行を防いでくれます。近年ではスポーツブランドを中心に、丈夫なものが開発され、時代とともに進化し続けています。

リップストップナイロン

RIP(裂け)を防ぐ(ストップ)の意味。生地が破れたりしても、それ以上裂けたり破れたりするのを防ぐために、ナイロン素材などに施された加工のことです。テントやバックパックなどにも使われます。

リバーシブル

裏返しでも表面同様に使えること(両面仕立てとも呼ぶ)です。シャツやダウンベスト、ベルトなどに使われ(同一素材が基本だが、近年では異素材を組み合わせるパターンも多い)、一つあれば二通りの着こなしが楽しめます。

リブ編み

スタジアムジャンパーに付属された袖口のことで、ゴム編みになっているので伸縮性に富み、脱ぎやすく羽織りやすいのが特徴です。またラインを入れるなどのデザイン性にも凝っており、腕にフィットするので、風を通さず体内をしっかり保湿する役割もあります。

リベット

デニム生地を挟んで固定する、金具のことです。凹凸のある二つのパーツで構成され、頭部にある金属棒で、接合部に穴を空けて差し込みます。最後は余った端でつぶして固定します。現在ではシルバー製なども存在します。

リボンベルト

リボン地で作られたベルトのことだが、日本では布地でできたベルトもこの名で呼びます。バックルも特徴的でD状やO状、ダブルリングのものなどが存在し、着こなしに合わせて選べます。またプレッピーな着こなしに合わせると、より大人っぽく演出できます。

リムレス(アンダーリム)

リムのトップがなく、アンダーとサイドのみでレンズを固定します。上部視界を遮らないため、上目づかいを多用するリーディンググラスに多く見られるリムパターンです。現代では一般的なアイウェアにも使用されるが、個性的なデザインを生かしたビビッドなカラーのモデルが人気です。

リムレス(ツーポイント)

レンズ周りからリムをなくした、完全なリムレスタイプのことです。レンズに穴を開けてヨロイとブリッジに直接ネジ留めするため、ツーポイントと呼ばれます。眼鏡の主張感はほとんどなく、また軽量であることも特徴です。

リムレス(ブロー)

トップのみにリムを残した人気のデザインです。1本つなぎのリムが眉毛のように見えるため”ブロー”とも呼ばれます。また、レンズをフレームではなく、透明なナイロン糸で固定するため”ナイロール”とも呼ばれます。

リュックサック

ショルダーハーネス付きの背負い鞄のことです。登山用がルーツだが、現在ではさまざまなシーンで使われています。本格的な登山用はバックパックなどとも呼ばれ、それを簡略したものはナップサックと、日帰り登山用の小ぶりなものはデイパックともいいます。

リーボック

1900年創業の、英国シューズブランドです。1958年に鹿のアフリカ名を社名に現在に至り、1900年代のスニーカーブームの火付け役として、高い認知度を誇ります。

レインコート

雨の日専用のコートの総称です。防水加工生地にもいろいろあり、ゴム引きやオイルドコットンは昔からの定番です。最近は防水性と透湿性に優れたゴアテックス素材が、盛んに用いられています。

レインボーカラー

1970年代のサーフィンブーム時に流行したカラー(レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、パープルがメインの6色)のことです。サーフブランドがこぞって愛用し、OPなどが代表的なブランドです。海にも溶け込みやすく、近年では小物アイテムやデコレーションとしても使われ、今なお愛される人気のデザインです。

レゲエ

カリブ海にあるジャマイカで誕生した音楽で、ドラムとベースラインで奏でるゆったりとしたテンポが印象的です。レゲエカラー(イエローとレッド、グリーンの3色を重ねた色)も存在し、一点身につけるだけでラスタの空気感を醸し出せます。

レジメンタル

ストライプの一種です。16世紀の連隊の旗の柄がモチーフで、連隊所属の証でした。一般的に広く着用されたのは第一次世界大戦後で、英国皇太子が訪米後とされています。またデザインも、向かって右上がりがヨーロッパ式とされ、左上がりはアメリカ式とされています。

レタープリント

レターとはその名の通りで手紙を意味し、英文字や数字などをプリントした柄のことをいいます。ハートフルな単語が書かれていることも多く、一見すると着こなしが難しく思えます。ですが、文字だけなのに着用した途端にインパクトを与えることができます。

レプリカ

現在ではコピー製品として知られているが、本当はオリジナル製作者自身によって作られたコピー用品のことをいいます。現在では時計やデニム、スニーカーなどに利用され、高額な取引で社会問題までに発展しています。

レベルソ仕立て

革の切り替えに施された縫製を隠すため、利用面同士が接した状態で縫合し、片方の革のみを折り返す仕立てのことです。靴をよりエレガントに見せるための意匠で、トウキャップとヴァンプ、ヴァンプとバルモラル(内羽根)などの切り替え部分に多く見ることができます。ビスポーク由来だが、近年、高級既製靴に散見できるようになりました。

ロクヨン

横糸にコットン、縦糸にナイロンを配し、比率を60対40で編みこんだ布地のことです。これにより上品な光沢と質感、さらに防水や耐久性を発揮することができます。代表ブランドではシエラデザインが有名で、ヘビーデューティなアメカジ好きにとって欠かせないブランドとなっています。

ローカット

くるぶしの下あたりに履き口を設けたシューズのことです。クラシカルなデザインが多く、近年ではハイテクスニーカーも充実しています。履きやすく脱ぎやすいのが特徴です。この靴を履く際は、おしゃれなソックスを選ぶと吉と出ます。

ローゲージ

ニット製品の編み目が粗いもの。近年ではこのパターンが主流になっており、保湿性もあり着心地も良好です。トレンド重視でセレクトするならこちらがおすすめです。

ローテク

ハイテクの対義語で、1970年代までにデザインされたスニーカーのことです。独特の抜け感を備え、きれい目カジュアルに合わせると、上品なスタイルを演出します。

ファッション用語ワ行

ワイドスプレッドカラー

ウィンザーカラーと同義語です。英国調のスーツと相性が良く、大人のエスプリを効かすことが可能で、自己表現をすることができます。

ワッフル

生地の表面に凹凸が付けられ、洋菓子のワッフルに似ていることからこの名が付けられました(別名、ハニカムクロス)。保湿性と通気性に優れ、夏場はさらさらと、冬場は暖かく、一年通して着ることができます。

ワッフルソース

柔らかさを備えた、ワッフル状のソールのことです。的確に地面をとらえ、しっかりと踏ん張れるのでスポーツシューズに使われるケースが多いです。このソールの代名詞となるのがヴァンズです。そのグリップ力の高さから、今なおスケーターたちの足元に欠かせない靴とされています。

ワッペン

帽子やシャツ、パンツなど、衣類全般に付けることができる、模様を縫い付けた飾りです。縫い付けるのが一般的で、広義ではアップリケもワッペンに当てはまります。デザインもキャラクターものやミリタリー、動物などがあり、付ける箇所でデザイン性を高めます。ですが、センスが要求されるので、注意しましょう。

ワバッシュ

連続染色機によって作られたプリント柄で、J・L・シュティフェル&サンズ社が開発しました。小さいドットで構成されたストライプ柄で有名で、アメリカのインディアナ州にあるワバッシュ川の流れをイメージしてデザインされたという説もあります。ストライプ柄以外にもドット柄などもあります。

ワラビー

クラークスが1966年に発売したカジュアル靴のことです。コンフォートの発想から採用した袋縫いの構造を有袋類の育児のうになぞり、カンガルーの一種から命名しました。本底にクレープを装備しています。70年代にサーファースタイルの定番となり、他社の模倣を誘いました。

ワンウォッシュ

糊付けされたデニムを一度洗濯した状態のことをいいます。ノンウォッシュとは異なり柔らかく、履きやすくなっています。加工内容は柔軟剤を入れ40℃前後の温水で約10分前後洗濯するだけです。その後、脱水をし乾燥させれば出来上がります。

ワークシャツ

その名の通り、作業員が着るシャツのことで、アメカジスタイルには欠かせないスタイルのことです。両胸にポケットを付属し、レギュラーカラー仕様になっているのが特徴で、近年では刺繍やワッペンを付属したものも多いです。素材もデニムやシャンブレーが定番とされ、秋冬ではコットンフランネル(いわゆるネルシャル)が人気を高めています。基本、外出しで着用するが、場合によってはだらしなく見えてしまうので注意が必要です。

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