自分を変えたい人必見 技術ではなくセンスを磨け

ファッション

あなたは今の自分に満足していますか?

もう少しあれができたら・・・これができたら・・・技術があれば・・・そう思う瞬間が結構あったりしませんか?

そんな人は、今の自分に「ない」ものを欲している「ないものねだり」がクセづいているかもしれません。「ないものねだり」をしてもないものはないのです。だから、変わることができないのは当然ですよね。もちろん時間をかけてお金をかけて技術を身につけることは可能ですが、あなたが日常的に「自分を変えたい」と思う時に欲しい技術は、きっとまとまった時間やお金をかけるべき資格取得などではないでしょう。

では、「自分を変える」ために、時間やお金をかけずに、どのようにして何を手に入れることができるのでしょうか。

その答えは、「ないものねだり」ではなく、「あるものを磨け!」ということです!

「技術」は誰しもが持って生まれるものではありません。みな誰かに習って習得しなくてはなりません。それにはお金や時間がかかり、身につけたくてもそれを習う時間的余裕、経済的余裕がなければできません。

ところが「センス」は人間だれしもが平等に持って生まれたものです。それを磨くか磨かないかで、センスのあるなしが決まっています。センスを磨くのは、まとまった時間やお金をかけてするものではなく、日常的に周りを見る視点を変えたり、妬みではなくそれを憧れの気持ちに変換したり、勇気を出して真似をして自分のスタイルを見つけてみたり、相手の意見を素直に受け入れられる自分を持つようにしたり・・・様々な場面で様々な視点を持つこと、そのちょっとした努力の積み重ねで行うものです。

つまり、あなた次第でセンスは磨かれ、あなたは変わることができるのです。

では、そんなあなたの持っているセンスを磨くヒントをいくつかご紹介します。

1.服のセンスを磨け!

「センスがある人」と「センスがない人」でパッと思いつくのは、服のセンスではないでしょうか。

値段の高い服を着ていなくても、センスがあれば素敵な着こなしができます。「安い服なのにあの人が着ると本当にセンス良く高いものに見えるわ」なんていうことありませんか?

それはお金はかけていないけれど、センスを磨いている人が着ているからです。

そしてあなたがそんなセンスの良い人に近づくためには、まずそういう人に注目する自分を常に置いておくということが必要です。「まあ、素敵!」、「あの人の着こなしかっこいいな」、「この人、何だか可愛いな」、「自分と同じ服なのにどうして素敵に見えるのかな?」・・・など常にセンスの良い人にアンテナを立ててそれをキャッチしましょう。それは、友人でも良いですし、元から少し憧れている先輩や上司でも良いですし、また、街を歩く全然知らない人でも構いません。さらにショップの店員さんでも良いですし、雑誌のモデルでも良いでしょう。自分の目に触れる全ての人においてアンテナを立てておきましょう。きっと新しい発見があったり、憧れの気持ちが広がったりするはずです。

そして次に、手の届く範囲であれば、躊躇せずに「マネ」してみましょう。友人と全く同じ服を着ろとは言いません。しかし「可愛い服だね。どこで買ったの?」と聞いてみて、その店に足を運んでお気に入りの服を見つけても良いでしょうし、アイテムは変えても着こなしをマネしてみたりはできますよね。雑誌のモデルの着ている服であればそのままマネをするのも良いかもしれません。

しかし、それはただ単なる「マネ」でセンスを磨くことにはなっていないのではないか、という疑問を持つかもしれません。しかし、「マネ」をしながら「自分に取り入れられるか」と考えるはずです。いくら素敵だと思っても自分のキャラクターに合わなさすぎたり、他人を見て素敵でも自分はしたくないという格好もあるでしょうから、「これだったら私にも着られるかな」、「これは自分に似合っているな」というように、これだったら取り入れられると思うものをマネしていくだけで、知らない間に「自分らしさ」を加味して考えていることになるのです。つまり、「あなたらしい」センスを磨いていることになるのです。

服のセンスを磨けば、自分で自分の変化を目にすることができるだけでなく、他人からも目に見えてわかります。いくら笑顔が素敵な人でも身なりのセンスが悪かったら、他人からは「この人素敵!」とは思ってもらいにくいでしょう。センスの良い服は「素敵な人だな」と思ってもらいやすいのです。まずはあなたの第一印象ともなる服装のセンスを磨きましょう。

2.持ち物のセンスを磨け!

服装と同じで、あなたの持ち物は見られています。仕事ができる人は身なりはもちろん、持ち物までこだわっている人が多いですよね。例えば、スーツのポケットから取り出した手帳とペンが銀行でもらった景品である人と、自分がこだわって買った手帳とペンである人とでは、大きく印象が変わりますよね?

これも、高いお金を出して買ったものが決してセンスの良いものだとは限りません。新入社員がブランドのスーツとカバンと手帳を持っていて仕事がまだ及ばないというのはセンスが良いとは言い難いでしょう。

センスを磨くのに大切なのは「自分の身の丈に合った」、「自分のお気に入りポイントがある」ものを選ぶことです。

持ち物はその持ち主の内面を映し出すといっても過言ではありません。こんな話があります。

―本当のお金持ちは財布を必ず長財布と小銭入れに分けて持ち歩き、余計な領収書やカードは入っていない。財布はお金が一時的に滞在するホテルのような場所。お金がまた帰ってきたくなる居心地の良い場所にするために、きれいに保っている。―

つまり、高い財布を持っているかではなく、お金を大切に扱おうとしているかどうかがその人がセンス良く見えるかどうかを左右しています。持ち物はあなたの内面のセンスを映し出しているのです。

使いやすくて長年愛用しているものであっても、きちんと手入れをして大切に持っているものを使っていれば、「この人はセンスの良いものを使っているな」と思われたり、「ここが使いやすくて気に入ってるんです!」とその物を使いこなしていると、センスの良い人だと思われることでしょう。

「自分の身の丈に合った」「自分のお気に入りポイントがある」ものだけを持ち歩いてみましょう。そしてその物を大切に愛着持って使っていきましょう。その「こだわり」こそがあなたのセンスを磨くことになるのです。

3.生き方のセンスを磨け!

先ほど上述しましたが、高いブランドの財布を持っているかではなく、いかにお金を大切に扱っているのか。それがその人のお金の使い方のセンスなのです。お金というと汚いというイメージを持つ人も多いかもしれませんが、そのように大切に扱っている人のお金はとてもキレイです。そして本当に意味のあるお金の使い方をしていることでしょう。それはつまり、素敵に生きているということです!

また、自分が周囲の人のセンスの良い人に敏感になれば、センスの良い人があなたの周りに集まってくることになります。よく「類は友を呼ぶ」と言いますが、あなたが関心を示せば、同じことに関心のある人が自然と集まってくるのです。おしゃれな人の周りにはよりおしゃれな人が集まります。そしてさらにセンスは磨かれていくのです。

それは「生き方のセンス」とも言えます。生き方のセンスを磨きましょう。素敵になる努力をしている自分と、素敵な人に囲まれ、こだわった服を身にまとい、こだわったものを持ち歩く。それは素敵な生活ではないでしょうか。時間もお金も大切にできて、心に余裕も生まれるでしょう。そうすればさらに周りを見る目が広がるはずです!

いかがでしたか?

ないものねだりで技術を磨こうとするのではなく、あなたにもともと潜んでいるセンスのかけらを磨くことが、なりたいあなたに近づく方法なのです。時間やお金をかけずに、なりたい自分と一緒にいたい人と過ごしてみませんか?素敵なものと人に囲まれてみませんか? きっと変われるはずです。楽しみですね。

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