分かりやすく説明!デッサンから服装になるまでの過程

初体験ファッションデザイン

服になるまでを考える

ファッションデザイナーが一つの作品を作るまでどのような手順で作られるか気になりませんか?
服を作ったことがある人は作り方を知っていると思いますが、デザインから考える人は少ないと思います。

今回は、ファッションデザイナーが一つの作品を作るまでを見ていきたいと思います。

1つの作品を作る

では、一つの作品を作ってみましょう。手順を紹介します。

・デッサンをしデザインを考える
まず考えるのはデッサンにデザインを考えることです。最先端の流行を取り入れ色まで考えることが必要となります。服の形は知っての通り色々とあり、どの形にするかはデザイナーの腕次第です。
このデザインがすぐに思いつくこともあれば、なかなか思いつかないこともあります。
始めて作る場合には、上司に見てもらったりし修正などを行います。
この時にデザインされるのはたいていの物は、この服なら売れるという物がデザインされます。

・生地を考える
デザインが出来たところで、出来上がりの生地をどの様な生地にするかを考えてみましょう。
どんな生地にするかでその服が着られる時期や年代などが決まってきます。

・型紙を作る
生地を着る前に、どのように生地を切ったらデッサンした服になるのかを考え型紙を作ります。

・型紙に合わせて生地を切る
上級者は、型紙がなくてもすぐに生地を切れると言う人もいるかもしれません。ですが、切りすぎたや間違えたということが起こらないためには型紙に合わせて生地を切る必要があります。

・縫い合わせる
型紙に合わせて切った後の生地を縫い合わせます。
この時に、縫い糸が見えないようにしたりすぐにほどけたりしないようにしなければいけません。

・アイロンをかける
正しい折り目になるようにアイロンをかけます。

・完成
全体を見てデザインの通りになっているのか確認します。

前後にもう少し細かい作業があるかもしれませんが、基本的にはこのような手順で作業を行います。
簡単そうに見えても実際にしてみると難しいです。

最後に

言葉では簡単に言いましたが、一日で出来るわけではありません。
元々ある服を真似したり、ある型紙から服を作ることは簡単に出来ます。
ですが、デッサンから考えるとなると一から全て考えないといけないので、イメージが湧かない人にはなかなか難しいことです。
そこが、ファッションデザイナーになれるかなれないかの違いではないでしょうか。
デッサンだけが得意、ただ服を作るのが好きと言う人もいます。
そういった人はペアになって作業するといいです。

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