エクステリアプランナー用語

エクステリア心理カウンセラー用語

ひび割れ誘発目地

鉄筋コンクリート造に生ずる乾燥収縮ひび割れを計画的に発生させるためにコンクリート躯体に設ける目地のこと。

インターロッキングブロック工事

インターロッキングブロックをサンドクッション及び目地砂を用いて、乾式工法により敷設する建築物周辺及び建築敷地の広場、歩行者系道路などの舗装用メーソンリー工事のこと。

インターロッキングブロック(アプローチ)

工場で舗装材としてつくられるコンクリートブロックの一種で、サイズ、形状、色彩などの用途に応じた性能も豊富である。変化がある舗装が得られるためアプローチや駐車場に多く用いられる。

インターロッキングブロック(interlocking block) 外床用の敷石、気泡を含んだ防滑性、透水性のある舗装用の化粧ブロックのことをいう。歩道や広場などに使われ、周辺の樹木の透水性が良いことがメリットである。曲面を持つタイル状のピースを、砂にに敷いた下地の上に組み合わせて敷き詰めていく。

ウォータージェット仕上げ

張り石工事のうち、石材表面を超高圧水で切削して粗面をする仕上げ方法。

エクステリアの管理

エクステリア工事をスムーズに行い、工事完了後に製品の品質や景観などを確保するために行う活動。主に製品、施工物、植栽の3つの方面から管理の活動を行う。

エクステリアの管理(施工物)

車庫、塀、修景物を管理すること。詳しいは、車庫の床面の清掃、輪立ちの補正。塀は生垣(4~5月に剪定・刈込みを行う)、竹垣(美観の維持、5年に1回程度造り替えること)、板塀(美観の維持、防腐のため塗装する)修景物は池(底に溜った泥の除去、補給水や水漏れ等の点検)、パーゴラ(美観の維持、フジ等の蔓物の剪定、塗装)、テラス(美観の維持、木製デッキなどの塗装)を行うこと。

エクステリアの管理(植栽)

花壇、芝生、庭木類の3種類に分けられている。花壇には花類の植替え、施肥、用土の補給を行う。芝生には芝刈り、目土散布、灌水、転圧、エアーレーション、除草を行う。庭木類には整枝・剪定・刈込み、施肥、病害虫防除を行うこと。

エクステリアの管理(製品)

エクステリアの管理のうち、製品については、門扉、フェンス、カーポートなどの管理を行う。詳しいは、門扉は、開き戸の美観の維持、落し錠受け皿の清掃;伸縮門扉の床面の清掃、キャスターの調整、清掃;はね上げ門扉の電気錠、はね上げ機能等の点検、清掃;引戸のレール周辺の清掃、戸車の油差し、鉄製品は塗装により防錆・防腐する、清掃。フェンスは、布団干しや重いものを吊す等の用途には使用しない。引戸は、レール周辺の清掃、戸車の油差し、鉄製品は塗装により防錆・防腐する、清掃。

エントランスライト

ガーデンライトともいう。地面からポールなどで立ち上げ、周囲を明るくするアプローチやサービスヤードの通路照明として用いられる。また、庭園灯にも用いられる場合もある。この場合には庭園の雰囲気向上のため、アレンジデザインを施した器具を採用する向きがある。

ジェットバーナー仕上げ

張り石工事のうち、仕上用の石材の表面を冷却水を散布しながら加熱用バーナーの火炎で石材表面を焼射して、粗面とした仕上げる方法。石材の仕上げ方法は主に屋外の床石を滑りにくくするために用いられる方法。

ジェットバーナー仕上(jet burner finish) 石材の表面の仕上げ方法の一つである。表面に炎をあて、機械挽きした表面をバーナーで焼いて、さらに水で急冷し、表層をはく離させ、凹凸のある硬度の高い表面をつくるものである。挽板の厚みは、高熱によって割れる恐れがあるため、25mm以上とされている。主に、舗道や階段、玄関などに使われる。

パネルデザイン門扉

材質によりアルミ形材の門扉、木製門扉・ステンレス門扉、アルミ鋳物・スチール門扉、FRP門扉などの種類があり、それぞれが特徴があるためデザインも異なる。①アルミ形材の門扉は、パイプ形状材の組立て製品が主流で、自由度が小さい。アルミ形材パネルの基本形態は、直線的、かつ、幾何学模様の組合せとアレンジによる提案となったデザイン。②木製門扉及びステレンス門扉は素材のデザイン加工が難しく、縦格子、横格子、枡目等の直線が主体となる。③アルミ鋳物・スチール門扉は曲線加工や寸法を自由にデザインでき、素朴感、高級感を表現し、サインやボードなど、他の素材との組合せも可能。洋風、和風、いずれにも加工が可能な門扉としてデザインできる。④FRP門扉は型に流し込んで成型し、素朴感、豪放感を意図したデザインできる。

パンチング門扉

門扉パネルに多数の穴を開けてデザインされ、完全目隠しとはならないが、見通しが制限される。用いる材質は、主にアルミ板で、アルミ特有の金属感を表出し、モダン建築などに合わせて使用されることが多い。

伸縮調整目地

温度変化や水分変化あるいは外力などによって、建物や建物各部に生ずる変形のタイルへの影響を少なくするために下地及び仕上層に設ける目地のこと。

半重力式擁壁

重力式擁壁と同じ原理であるが、コンクリート量を節約するため、土圧により壁体内に生じる引張力に抵抗する鉄筋を、擁壁の背面側に配置したもの。

基本形ブロック

建築物の組積体に使用する基本的な形状のブロックのこと。

控え壁式擁壁

土圧に抵抗する鉛直な正面壁とこれに直交する水平な底版、及び正面壁と底版とをつなぐ三角形の控え壁からなる擁壁。一般には高さ6m以上の擁壁に用いられる。

片持ちばり式擁壁

鉛直壁とこれに直交する水平な底版からなり、擁壁自身の重量と基礎底版に載る土の重量により土圧に抵抗する形式の鉄筋コンクリート造の擁壁である。L型、逆L型及び倒立T型の断面形状をもち、L型はつま先が設けられないような隣地との境界に接する擁壁に用いられ、壁体の断面積は重力式擁壁より小さく、経済的な高さは5~7mである。

現場打ちコンクリート塀

コンクリートブロック塀は、工場で造られる二次製品であるコンクリートブロックを組積するが、現場打ちコンクリート塀は、現場において型枠にコンクリートを打ち一体的につくりあげる塀である。よって強度は高い。型枠の加工により、曲線等塀の形状を自在に造ることができる。

目隠し門扉

視線を遮る門扉のこと。プライバシー保全を望むユーザーに使用され、完全目隠しタイプやルーバータイプが利用されている。

空洞ブロック

フェイスシェルとウェブとで構成し、主に空洞部に充填材を部分充填して使用する断面形状のブロックのこと。

組み込みフェンス

フェンスの透過性、デザイン性を考慮し、コンクリートブロック塀と組み合わせたもの。

補強コンクリートブロック造

補強コンクリートブロック構造は、組積造の耐震性能を向上させる目的で補強鉄筋を縦横に配筋した構造物で、空洞コンクリートブロックを使用してつくった補強組構造である。空洞コンクリートブロックの縦横に鉄筋を配し、コンクリートを充填して組積して作る耐力壁を主体とする構造。その特徴は、①階数は3階まで、軒高は11mまでとしなければならない。②耐火性、耐久性に優れ、維持管理費が少なくですむ。③住宅、アパート、小事務所などの小規模建築に適した構造。補強コンクリート造 組積造。既製のコンクリートブロック(JIS規定)を鉄筋で補強、鉄筋コンクリート製の臥梁とで構成される建築工法。

重力式擁壁

擁壁自体のコンクリート重量により土圧に抵抗するもので、大きな断面を有する擁壁。この擁壁は、無筋コンクリート造が一般的であり、温度応力によるひび割れを防ぐために、壁長方向に10m程度の間隔で伸縮目地が設けられる。壁高さ5m以下で基礎地盤が良好な場合には経済的な構造である。また施工性は、他の形式より優れている。

鉄筋コンクリート造

材料として圧縮強度に強いコンクリートと引張強度に強い鉄筋を組み合わせ一体化した鉄筋コンクリートを構造部材に用いた工法で、構造形式としては柱と梁によって構成される剛な骨組をつくるラーメン構造と、壁や床を一体で造る壁式工法。

門扉の本体の形態

門扉の種類には、設置する場の機能に応じた開き戸、引戸、折り戸、伸縮戸、跳上げ戸などがある。機能の種別によりデザイン形態が異なる。

駐車場上屋の構造材

駐車場と駐輪場に共通する上屋構造材にはアルミ形材がある。アルミ形材は、材質が軽く、加工が容易なことから現場形状に合わせやすい。木製品や鉄製品に代って屋根構造材の圧倒的多数を占めている。また、駐車場の上屋は、車種や地域環境によってハイルーフタイプ、耐積雪・耐風圧タイプ、住宅デザインに呼応するオプションタイプなどのものも多い。

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