デッサン鉛筆デッサンスケッチ絵画ニュース

デッサン

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絵を描く基本のデッサン

ただ好きな絵を好きなだけ描いても、絵が上達するのは実は難しいのです。絵には、その人その人の癖があり、それが味になったりもしますが、基本の形を知らなければ、それ以上のものを描く事はできません。

歌を歌う、楽器を弾く、運動をする、といったように何かをする時、そこには必ず基礎というものがあります。

この基礎がしっかりあるからこそ、応用がきき、ワンランク上を目指すことができるのです。

絵を上手になりたい、と思った時に基本、基礎となるのはデッサン力です。デッサンは一見つまらないもののように感じますが、このデッサン力を鍛えることにより、絵は格段に上達していきます。

そして、しっかりとした土台、基礎が出来上がってこそ、自分が表現したいものを紙の上に描くことができるのです。

デッサンは絵を描く上で基本となる技術です。鉛筆やクレヨンなどで、有機物、無機物を問わず、輪郭や陰影を紙に描き込む技術です。
デッサンといえば、彫刻をキャンパスに描くイメージが強いかもしれませんが、最初から描くには難し過ぎますので、初めてデッサンをするばあいは白い紙で折った紙飛行機や、お饅頭などがはいっていた紙箱など、色がなく、直線で描くことが出来るものからはじめると描きやすいです。

たった一個の真っ白の紙飛行機でも光の当たり方によって微妙な陰影ができるので、その陰影を一本の鉛筆で紙に正確に写しとりましょう。色がついているものよりもそのものの形が良く分かります。慣れてくればピンポン玉や卵のような球体へと進んでいくのが良いです。


人体デッサンには円を描いてバランスを作る

人体デッサンには円を描いてバランスを作る   デッサンをやり始めて、一番難しく感じるのは人体と答える人が多いと思いますが、 直立姿勢をうまくバランスをとって描くのには、円を描いてバランスを考えましょう。

まず、人の姿勢を線で描きます。その後、頭・胴体・脚の位置を線の上で分けます。

その後、頭部分は首と頭部、胴体は胸・胴・臀部とバランスを見てサイズの違う円で 形をとっていきます。

その後、手足を描きこんでゆけば人体のバランスを保ったデッ サンが描けます。

手足の関節部分の位置を円で薄く描きこんでから手足を描いてい くと、自然な手足の位置の画が描けます。

円はあくまでも下書きですから、後で パンで消せるようにやわらかい鉛筆を使って薄く描いて下さい。

満足いくバランス が取れてから、本格的に描き込んで行きます。

モノクロ写真とデッサン

デッサンを始めたころは形や線で表現することに重きを置きます。そしてしばらくすると、今度は影をつけることにも挑戦してみましょう。そのときに参考になるのがモノクロ写真です。

なぜカラー写真ではいけないのかというと、難しいからです。デッサンは木炭や鉛筆で描くのが普通ですから、カラーではなくモノクロ写真のほうがわかりやすいです。

ただ、現在はモノクロ写真は希少な存在ですね。パソコンの編集機能を使ってカラーをモノトーンに加工するという方法もありそうです。

白黒写真は色の濃淡の勉強になります。元の色が赤の場合、モノクロではどんな具合になるかを知るのもおもしろいです。

カラーで影をつけるのは、もう少しデッサンがこなれてきてからでもよいでしょう。

デッサンをうまく描くコツ

デッサンをうまく描くコツ   みなさんは、美術の時間にデッサンの授業はありましたか。なかなかうまく できなくて悩まされたことがある人もいるのではないでしょうか。

うまく描く コツとしては、鉛筆デッサンも、木炭デッサンも、まず鉛筆や木炭の扱いや 性質が分かると、より楽なかんじで描くことが出来ます。

白から、真っ黒まで の中間のグレースケールを6とか8段階とかで描けるようにする練習や、白い布 の上に白いミルク瓶や、白い石膏像を置いたものを描くなど、質感を描く練習を していくといいでしょう。

それと、構図を決めたらモチーフだけを描こうとしない で、その空間全体を描くようにするといいです。あとは上手い人のテクニックを 盗んで、練習あるのみです。参考にしてください。

デッサンをしてみよう   デッサンというと、絵を描く人などがしているところを見たという人も多い のではないでしょうか。絵を描く際はとても必要なことですので、たくさん の人がしています。

絵を描く際にするデッサンですが、とても大事な基本的 なことですので、絵を描くときにはしっかりとする必要があります。

下書きの ようなものですので、しっかりとすることでその後の絵の出来上がりなどもと ても変わってきますので、しっかりとすることが本当に大事なことになります。

これから、いろいろな絵を描いていくという方も、絵を描きはじめる前は、デッ サンをしっかとするといいと思います。

そうすることで、描きはじめる絵が しっかりとしたものになっていきますので、大事です。

まずいきなりデッサンを始めるのではなく、どんな絵でも良いので何枚かうつし絵を行います。

これをすることで絵の枠組みを捉える力が向上します。次に描くことよりも見ることに集中することです。

描こうとする対象物の情報があいまいでは、どんなに技術があっても上手く描くことは出来ません。

まずは描こうとする対象物の形をしっかりと目に焼き付けるのです。そして上手い絵を描こうとしないことです。

上手い絵を描こうとすると、上手く描けていない時に機嫌が悪くなり、途中で描くことをやめてしまう可能性があるからです。

上手い下手は関係なくとりあえず描くことを楽しんでください。

描くことが楽しくなれば、必然的に描く枚数が増えていき、描いた分だけ技量が向上していきます。


デッサンの醍醐味は裸婦のデッサン

デッサンで一番楽しいのは裸婦のデッサンではないでしょうか。人間の一番えがきたいのはまさに人間。それに到達するまでにいろいろなものを模写して練習し、最後は人間をきれいにかけるようになりたいといういうひとは多いと思います

。実際に裸婦のデッサンをしましたがモデルさんもプロのモデルで仕事ぶりもあざやかでした。

プロの裸婦のモデルさんは今ではすくなく希少価値があります。昔はたくさんいたようですが最近はプロのモデルさんをかけることがすくなくなっています。そんななか私はかくことができたのであるいみラッキーだったのかもしれません。

精神を集中させモデルさんを一心不乱に描く時間は人生の中でも貴重な時間だったといえるのではないでしょうか。


デッサンの基本を身につける

美術に興味を持つ人は多くいます。デッサンというものは、基本を押さえておくことで上手に描けるようになります。何事も、基本が出来ていないと応用に進むことはできません。

デッサンでは鉛筆を使用することがあります。鉛筆といっても、どのような鉛筆でもいいわけではありません。鉛筆には種類があります。

固めの鉛筆から柔らか目の鉛筆まで様々です。これらの鉛筆を揃えておいて、使い分けることが大切です。

初心者の場合、描く対象物の輪郭から描き始めます。ここから内側の肉付けをすると描きやすくなります。

客観的に対象物を観察するということが大切です。上手に描くためには、自分の中で映像化したものを着実に描写することです。

一枚の平面の紙に、立体的に描写することが難しいものです。デッサンに慣れていないと細かく描写したくなりますが、シンプルに描写することが大切になります。

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