鉛筆デッサンで必要な道具

鉛筆デッサンの道具

鉛筆デッサンを始めるにあたり、最低限これだけは準備してほしい道具についてご紹介します。

1. 「画用紙」、「鉛筆」、「消しゴム」

・「画用紙」

鉛筆デッサンに使用される用紙は、様々な種類が存在します。最初は、丈夫で表面が平滑なものを使用するより多少凹凸のある中目の画用紙を使用するようにしましょう。

・「鉛筆」

鉛筆の硬さは、10B〜10Hまで存在します。描く上で全てを使用することはありません。幅広い硬さの鉛筆を使用することで、表現の幅が広がります。同じ硬さの鉛筆でも質の違いにより折れやすかったり画面への乗りが悪い場合があります。質の良い鉛筆を使用するようにしましょう。

・「消しゴム」

消しゴムは、普段から使用しているプラスチック消しゴムで十分です、スティック状のものからデッサン用に開発された消しゴムまで様々な種類が存在します。消しゴムを使用する際には、描画する道具として使用しましょう。

2. 「練り消しゴム」、「カルトン」、「カルトンバッグ」

・「練り消しゴム」

練り消しゴムは、画面を傷つけにくくなっています。デッサンする上で、通常の消しゴムよりも使用されます。消すという意識ではなく描写する意識で使用することをオススメします。

・「カルトン」

カルトンは、画用紙を持ち運ぶ際に欠かせない道具です。デッサンする際には、カルトンに画用紙をクリップや画鋲で貼り付けて描きます。カルトンは必需品といえます。

・「カルトンバッグ」

カルトンを持ち運ぶときに使用するものです。取り出し口に蓋がついている商品を選びましょう。

3. 「はかり棒」、「擦筆」、「フィキサチーフ」、「イーゼル」

・「はかり棒」

モチーフの比率を計るためのものになります。代用品として、自転車のスポークなどまっすぐで細く丈夫なものを選ぶようにしましょう。

・「擦筆」

鉛筆を伸ばしたり、押し付けたりすることで変化を与えます。硬いものと、柔らかいものがあります。太さもそれぞれ3種類ほどあるので様々な使い分け方ができます。

・「フィキサチーフ」

描き終わったデッサンを保存する際に、描かれた作品の色が落ちないように定着させます。

・「イーゼル」

イーゼルは、安定した作業、固定した視点を持続させるために必要な道具です。様々な大きさがあり、デッサン用は木製で安価なものを選びましょう。

いかがでしたか?

これらのデッサンに必要な道具を揃えることで、快適にデッサンを楽しむことができます。

是非、参考にしてください。

 

人気の通信教育はこちら

絵が苦手でも大丈夫。基本的なデッサンから人物デッサンまで。
デッサン資格

鉛筆デッサンマスター
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

デッサン資料 デッサン

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る