芸術の秋!絵がうまくなる心得4つ

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絵を上達させるために覚えておきたい心得

秋は何かを始めるにはもってこいの季節です。

音楽、読書、食欲、芸術・・・

今日は芸術の秋、ということで上手く描くためのコツをご紹介します♪

 

上手く絵を描くための心得

上手くなる心得を知ったからと言って、急に絵がうまく描けるようになるわけではありません。以下の3点に気を付けながら練習を進めてみてくださいね!

①光と影を見極める

②遠くから見て描く

③まずは好きなものを描いてみる

④下手でも嫌にならない

この3つに気を付けながら描いていくといいでしょう。

 


 

 

①光と影を見極める

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暗くなりそうなところに影を付けて、残ったところが明るい部分お判断して描いていくことが多いと思いますが、逆の考え方をしてみましょう。

まずは一番明るい面がどこかを考えてから影をつける場所を決めましょう。

物体は光の当たり方によってどこに影ができる変わります。正しい影を付けるには、どこから光が当たっているのか、正しい光のあたり方をしっかり把握しておくことが必要です。基本の光と影の描き方が分かれば、いろいろなものに応用できますね。

 

 

②遠くから見て描く

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絵を描くうえで、まずは全体像を把握することが重要です。細かい部分を見るのはそのあと!光と影の話を前述しましたが、物の位置関係や大小の対比、左右の傾きなどは離れて見て判断するとよくわかります◎

 

 

 

 

③まずは好きなものを描いてみる

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「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、好きなものから始めてみることで上達速度も上がると言われています。

植物やペット、漫画やアニメなど何でもいいので自分が書いてみたいと思うものから始めてみるといいでしょう。何事も続けることが大事ですが、好きでないものを続けるのはエネルギーがいります。好きなものを描いて楽しみながら少しずつ上達できるといいですよね!

 

 

④下手でも嫌にならない

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「うまく描けない!!!」と言って早々にやめてしまうのはよくありません。これではいつまでたっても上達しないですよね。始めは誰しも上手くいかないものです。

どんなことも続けることが大事です。たくさん描いて、最初に描いた絵と最後に描いた絵を比べて上達を実感するなど、やる気アップのために工夫をすることも大事ですよ。

 

 

 

最後に

たくさん描いて、まずは描くということに慣れましょう。いきなりプロのように上手く書けるようになる、なんてことはあり得ません。少しずつ、自分で成長を感じられるようにコツコツと努力を重ねていきましょう。

 

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