初心者のためのえんぴつデッサンの基礎

鉛筆デッサン

基礎を知ろう

えんぴつデッサンをするためには、まずは基礎を知る必要があります。
では、えんぴつから勉強していきましょう。
えんぴつが基礎です。

えんぴつなんてどれも同じでしょ?と思っている人は多いのではないでしょうか。
えんぴつにはH~Bの色の濃さが違うえんぴつがあります。
基本的に使うことが多いのは、HBやBではないでしょうか。
Hは知っている人も多いでしょうが、とても薄いです。
なので、描いても見えにくいと思います。
えんぴつデッサンも描く時には、HBやBを使うことが多いです。
薄く描く時など人によってはHも使うことがあります。

更に、えんぴつの削り方にも方法があります。

えんぴつの削り方

えんぴつの削り方について説明します。

昔はカッターナイフなどを使ってえんぴつを削っていましたが最近の人は、普通えんぴつは鉛筆削りで削ると思います。
鉛筆削りで削ったえんぴつは基本的に、文字を書くためのえんぴつです。
学生が良く使います。
ですが、えんぴつデッサンで使うものはカッターナイフで削ったものです。

えんぴつデッサンするのにオススメのえんぴつの削り方を説明します。
基本的には、次のことを守りましょう。
・芯の長さは8~10㎜くらい
えんぴつによっては芯を長めにすると折れてしまうことがあります。
ちょうどいい長さにすることが必要です。

・えんぴつの先は尖らせない
尖らせてしまうと描きにくいので、四角になるように削り、描きながら尖らせていきます。

このように削り方を守ることでいいデッサンが出来ます。
ですが、カッターナイフでえんぴつを削ったこともない人がいると思います。
また、カッターナイフで削れるの?と思う人もいるかもしれません。
慣れるまでは削るのに苦労するかもしれませんが、基本なので覚えましょう。

カッターナイフでの削り方は、簡単に説明するとカッターナイフを動かさないように固定し、えんぴつを動かし削っていきます。
実際にしてみてください。
これは基本的な削り方なので、慣れてくると自分の描き方にあった削り方をするといいです。

最後に

えんぴつデッサンをするにあたって、専用のえんぴつや画用紙など描くものがあるので、そこから集めていくのもいいかもしれません。
ですが、お金もかかることなので、初めてで専用の物を買っても続けるかわからないと言う人はいらない白紙の紙に描いていくといいです。
えんぴつもある物で描いてみてもいいです。
色々な物をデッサンしてみましょう。

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