初心者にも簡単!えんぴつデザインで物を描いてみよう

デッサンで物を描く

物を描く

デッサンで物を描く時、どのように描いていますか?
上手い人は、物の素材一つ一つまで表現しています。
なので、モデルが本当にあるような感覚になります。
ですが、初心者やプロでない人は描いていてもなかなか上手く描けない物です。
ただ紙に描いた絵といった感じになってしまいます。
絵に興味がないと思っている人も誰でも、プロのように本物に似た絵を描きたいと言うのは本音です。

今回は、物をえんぴつデザインで描いてみましょう。

物の描き方

では、物を描いていきましょう。
描き方の手順としては、次のように描いていきます。

・物をよく見て下書きをしていきます。
・下書きをした絵の中に、光と影を表現します。
・最後に色を濃いくするところと薄くするところを描きます。
・完成です。

描き方の手順は、どんな物を描くにしても基本的には同じです。
実際に物を描いていて、なんとなく物足りない素材まで描き切れないなどと思うことはありませんか?
また、出来上がった作品を見て違和感を感じる人はいますか?
違和感を感じた人は、まだ上手く表現が出来ていないと言うことかもしれません。

だけれど、デッサンで素材までは描き切れないと思っていませんか?
そんなことはありません。絵でも表現することが出来るのです。

表現の仕方を紹介します。
1番大切なことは、「光」です。
つまり、上手く描ける人は光のあたりを表現できているかいないかなのです。

分かりにくいと思う人のために例えを紹介したいと思います。
例えば真っ暗なところに物を置いていると、暗くてどのように見えるのかや色など何も見えなくて分かりませんよね。
ですが、明るい場所に物を持ってくると目に全体が見えるようにまります。
そして、形や色などわかるようになります。
このようにわかるのは光のおかげですよね。

では、描きたいと思うモデルを見てください。
例えのように、実際に暗い場所から明るい場所に移動させた時の感覚を見る分かりやすいです。

光がどのように物を照らしているのかを見ましょう。
どのように見えますか?
その光を描くことが出来れば、モデルと同じ素材を表すことが出来ます。
しっかり観察することが重要ですね。

沢山の絵を描いてみましょう。

最後に

最初は光を表現して描くことが難しいと思います。
ですが、何度も描いているうちにどのように光を表したらいいのかはわかってきます。
何度も光の表現の仕方を描いて、どう見えるのかを体験して学びましょう。

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