初心者でも出来るえんぴつデッサンで人物を描いてみよう

デッサン人物

初心者でも描ける

えんぴつデッサンで人物を描くのはある程度経験を積んでからの方が、上手く描くことが出来ます。
ですが、授業などで急に人物画を描かなくてはいけなくなったなどで早く人物画を描きたいと言う人もいるかもしれません。
そのような人のために、初心者でも描ける人物画の描き方を紹介したいと思います。
参考にしてみてください。

人物を描いてみよう

デッサンを描くための道具は揃えましたか?
ではまずは、描き方の手順を見てみましょう。

・リラックスして描き始める
上手い下手を考えなくていいので、楽な気持ちで描いていきましょう。
緊張したままだと、いい絵が描くことが出来ません。

・モデルをよく見よう
モデルを観察してみましょう。どのようなポーズをしているのか、どのように光が当たっているのか、どこに影があるのかなど細かい所から全体までしっかり見てどのように描くのかイメージします。

・下書きを描く
イメージが出来たら、輪郭を描いてみましょう。
まだしっかり描かず、なんとなくこのような感じにするといった感じでなんとなくでいいので描いてみましょう。
この時、薄いえんぴつを使うといいです。

・明るい場所、暗い場所を描いてみる
何度も色を重ねたり、薄くしたりして光と影を表現していきます。

・完成させる
後は濃いく描く場所は濃いく描いたりして完成させていきます。

この手順通りにすれば、初心者の人は上手く描くことが出来ます。
今まで上手く描けなかった人は、自分の描き方を考え直してみましょう。

コツ

人物を描くのにいきなりは不安と言う人もいると思います。
そういった人は、無理に急に描き始める必要はありません。
うつし絵から始めるといいです。
何度もうつしていると感覚が分かってきます。
上手い絵を描こうと思わない方がいいです。
どんな絵でも、最後まで描きとおしましょう。
モデルをしっかり見て観察しながら描くことが上手くなるコツです。
また、出来れば、毎日でも絵を描いた方がいいです。
ですが、用事があったり仕事や学校などで絵だけを毎日描いていることも出来ません。
なので、必ずとは言いませんが出来るだけ描くようにしましょう。
何度も繰り返して描くことが大切です。
デッサンを描くことは楽しいです。楽しくしなければどんなことも続けられません。
楽しくして、続けましょう。

最後に

この手順を見て、なんとなく描けるような気がしませんか?
難しく考える必要はなかったと思います。気楽に描きましょう。

では、実際に描いてみましょう。

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