デッサンする上での鉛筆の選び方と削り方

鉛筆の選び方と削り方

鉛筆デッサンをする上で大切なのは、鉛筆の選び方です。

そこで、鉛筆の選び方と削り方についてご紹介します。

1. 鉛筆は、描き心地を基本に選ぶ

鉛筆のメーカーや種類は、多く存在します。実際に使用して描いてみることで、自分好みのメーカーに出会うことができます。鉛筆の描き心地は、人により違います。同じ硬さの鉛筆を使用しても質感と、風合いが違います。

数多くある鉛筆のメーカーの中でオススメなのが、三菱(MITSUBISHI)、ステッドラー(STEADLER)、等です。三菱製ハイユニは、個人的に折れにくいとされています。それだけに価格も高いです。しかし、描いている最中に芯が折れてしまうくらいなら鉛筆を削る手間も考えて折れにくいものを購入することをオススメします。

鉛筆の濃さ、硬さは、10H〜10Bまであります。何を揃えたら良いのかわからなくなりますが、画用紙との相性などを考えることで最適な濃さや、硬さがわかります。あまりに硬い鉛筆や硬い鉛筆は、画面を傷めたり、描いた上から描き進めることが出来ずらいということがあります。

2. 鉛筆選びのコツについて

鉛筆選びのコツは、あまり多くの種類を持たずに3B〜3Hくらいの鉛筆から描き始めましょう。表現の幅を広げるために、種類を増やすことも良いです。逆に、10H〜10Bの鉛筆を揃え特性や特質を調べることで自分の表現の幅を絞ることができます。

鉛筆は1種類でも優れた絵画を生み出すことができます。しかし、鉛筆の芯の硬さの違いだけで表現の幅は広がるので、使い分けることをオススメします。

3. デッサンで使用される代表的な鉛筆とは?

・「三菱(MITSUBISHI)ハイユニ(Hi-uni)」

芯、10H〜H、F、HB、B〜10B になります。

ユニとハイユニでは、全く違います。ハイユニは、金色の線が入っています。購入の際には、気をつけて下さい。

・「ステッドラー(STEADLER)」

芯、10H〜H、F、HB、B〜10B になります。

製図用の鉛筆として使用されています。ハイユニに比べて折れやすいです。しかし、この鉛筆の質感が好きなアーティストが多く存在します。

いかがでしたか?

鉛筆デッサンを始める上で必需品となる鉛筆の選び方が分かったのではないでしょうか。

鉛筆の種類だけでも数多く存在します。

そのため鉛筆の選び方は、鉛筆デッサンをする上で、とても重要になります。

このような選び方を取り入れることで、描写に幅がでます。

是非、参考にしてください。

 

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