DIYの強い見方!イギリス発BRIWAX(ブライワックス)ってどんなもの?

syugei

DIY好きの間では有名なワックスです

DIY好きの間では有名なアイテムBRIWAX(ブライワックス)をご存知ですか?手軽にアンティーク風な質感を得られるので、今いろいろなシーンで使われているようです。ところでこのワックス、どんなしゅるいがあってどのように使うのでしょうか?使ったことが無い人には、なかなか手が出しづらいし、何に塗ったらいいかも分かりづらいかもしれませんよね。基本的な使い方や知識を紹介します。

3色展開で使いやすく

ブライワックスのカラーは、クリアー、ラスティックパイン、ジャコビーンの3種類があります。クリアーは、文字通り透明で、木本来の色をそのまま生かすタイプ。ラスティックパインはナチュラル系、ジャコビーンはダーク系のアンティークワックスです。約370mlで3000円程度。この量で約4平米くらいの面積を塗ることが可能です。原料はミツロウと天然素材。トルエンフリーなので環境にも優しく、臭いも少ないです。ただし、家具や造作物への使用が一般的。床に使うと滑りやすくなるほか、ミツロウ由来なので、強くこすると衣服などにも映ります。テーブルや棚、サイドボードなど、直接座ったりすることのない部分に使うのが良いですね。

染みこませて風合いを出していきます

ブライワックスを使う前に下準備を。塗りたいものをヤスリ掛けて、表面を整えます。ヤスリは目の粗いものから、徐々に細かいもので磨いていくと良いでしょう。ブライワックスは、布・刷毛どちらでも塗ることができます。刷毛は無くても、ぼろ布ならどのおうちにもありますよね。自分がやりやすい方法で大丈夫ですが、服に付くと取れませんので注意しましょう。乾燥させたら、たわしを使って磨いていきます。この作業で、ワックスが内部まで浸透していきます。最後に乾いた布で磨いて完成です。

使える対象はウッドだけではありません

ウッドを良い風合いにするだけがブライワックスの使い方ではありません。スチール缶や、100均で買ったスチール製の小物にもブライワックスを掛けることができるんです。さびたような、古びたような風合いは、シャビー好きやインダストリアルフリークも満足させる、何年も前から使っているような仕上がりに。ラベルなどが残っていてもまったく問題なし。古びて焦げたような、おしゃれな変色の仕方が楽しめますよ。

まずはお手軽に挑戦してみましょう

さて、しかし最初にどこに塗ってみようか、なかなか勇気がいるのも事実です。そこで、最初は100均ショップで購入できるスノコやウッドボックスで試すのがお勧めです。大抵は無塗装の状態で売られていますので、した処理から始められますし、いきなり塗って失敗してみても惜しくはありません。まずは気軽にチャレンジして、ブライワックスに慣れてから、本番の家具に使うようにしましょう。

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