簡単でおしゃれなクラフト作りに♪ファブリックパネルの作り方

syugei
ファブリックパネルとは、文字通りテキスタイルなどの布を枠に張ってパネル状にしたものです。色彩豊かな柄や色、好みのテイストを比較的簡単にインテリアに取り入れることができるため、人気があります。幾つかの簡単な方法を知っておけば、便利にホームデコレーションを進められるでしょう。

メリットは

何といってもファブリックパネルのメリットは、何か他の用途(習い事や通園バックなど)で使ったファブリックの残りを、捨てずにインテリアに生かせることです。北欧系のテキスタイルなどは素敵な柄も多く、取っておくだけでは意味がないし、捨てるにはもったいない…ってことはよくありますよね。ファブリックパネルに使えるかも…というときには、買うときに少し多めの分量を購入しておきましょう。

木枠に張り込むのが王道

木のフレームでできたキャンバスボードを使うのが一般的です。画屋さんで簡単に手に入ります。この場合は、サイズが既製品で決められているので、それに合わせてファブリックを用意する必要があります。側面と背面に巻き込むように貼るので、ファブリックは各辺3~5cmくらい余裕をもって用意してください。

オリジナルサイズで作るなら

【1】ひとつは、カラーパネルと1.5~72cmの角材で作る方法です。角材で四方に枠を組み、カラーパネルを表面に固定します。角材を切る以外は、すべてボンドで作業することができる簡単な方法です。【2】もうひとつはさらに簡単な、発泡スチロールのボードを使用するやり方。少々固めのスチレンボードや紙張りしていないタイプを用意します。厚みが7mm程度までが標準ですので、2枚重ねると強度が安定するでしょう。

ファブリックを張り込む

ファブリックを張り込むときにだけ、ちょっと通常では使わない「タッカー」という道具を使用します。ホチキスに似たもので、正面から押し込むように針を打つことができます。キレイに作るポイントですので、これだけは用意しておきましょう。

どこに飾る?

作ったファブリックパネル、どこに飾ったらいいのでしょう?一般的なのはソファバックの壁や、ベッドのヘッドの部分の壁です。一点をポツンと飾るよりは、幾つか群でディスプレイしたほうがファブリックのもつ多彩な世界観が感じられるでしょう。壁に取り付けるのがちょっと難しいかな、という場合は、もちろん棚やキャビネットの上に立てかけ置くやり方もアリです。玄関ホールにシューズボックスなどの収納があれば、その上に立てかけておけば、玄関回りの感じの良い設えになりますよ。

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