【クラフト】ファブリックスチフナーでオリジナルのファブリックボウルを作る方法

syugei
レースでできたボウルや、ストリング(紐や糸)でできた球体の照明セードを良く見かけますが、あれってどうやって作っているのでしょう?プロの業者にしか作れないかと思いきや、市販されている薬品を使ってDIYする方法があるんです。ちょっとした小物入れやフルーツバスケット、キャンドルホルダーなど、応用できる範囲は広いので、ぜひ活用してみてください。

1.準備

ファブリックスチフナーは、ネットや手芸用品の売っているホームセンターなどで入手します。輸入されているモノがおおいので、在庫などを確認しておいたほうが無難でしょう。1缶で1000円弱ほど。手軽に入手できる値段です。

2.布と型を用意

レースファブリックや、ストリングなどの、固めたい布素材を用意します。手間を考えれば一度に幾つか作業してしまったほうが効率が良いでしょう。また、固めるための「型」となる物が必要です。例えばボウルを作るのであれば、椀形状になっているものが、キャンドルホルダーを作るのであれば、缶などがあったほうがいいでしょう。

3.布に液体をしみこませます

布に液体をしみこませ、乾かないうちに、余分な液体をそぎ落とします。塗るのは刷毛など、量を調節しやすいものがいいでしょう。型となる部分に上から被せるような状態にしておいて、乾燥させます。完全に乾燥する前ならば、手などでもひねりやウェーブを加えることができます。乾燥には1日確保しましょう。型が汚したくない、大事なものの場合は、ラップをかけて保護しておくことが可能です。

4.完成

型から取り外して完成。このままでは艶消しの状態ですので、艶を出したい場合は艶出しスプレーを吹きかけます。

5.アクセサリーやアップリケに大活躍

ボウル、球体意外にも、用途の幅はかなり広いです。一つはアクセサリーです。クロッシェ生地を活かしたブレスレットやクラウンなどにもリメイクできます。ファブリックフラワーにもオススメです。ファブリックスチフナーを含浸させたあとで、手でひねってカタチを整えていくことで、さまざまなフラワーを作ることができますよ。ホームパーティのデコレーションでは大活躍してくれるでしょう。

6.いろいろなサイズ、マテリアルで楽しめる照明ジャンル

ランタンを入れるケージ、ペンダント照明のセードなど、大き目のサイズで楽しめるのが照明ジャンルです。ストリングランプを中にいれて、吊ったり、床に転がしておいても、優しい雰囲気が生まれます。布が立体的に固まるという驚きを与えてくれるファブリックスチフナー。「これ、どうやって作ったの?」と聞かれること請け合いです。家の中のものを、簡単に、手作りすると、オリジナルでホッコリとした雰囲気が生まれます。何か作ってみたいな~という方にオススメです。

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