【クラフト】ガラスボトルをフラワーベースにリメイク

syugei
毎日の生活ででるガラスのボトル容器。ラベルを剥がして洗ってから、「これって何かに使えないのかな?」と思ったことはありませんか?簡単な方法で、このガラスボトルをおしゃれなフラワーベースにリメイクする方法があるんです。

1.幾つかのガラスボトルを用意します

一つでは作業手間が惜しいので、幾つか揃ったら始めましょう。ラベルなどはすべて剥ぎ取り、洗って乾かします。ボトルは、同じものを幾つも用意するのではなく、高さやカタチが異なるものを揃えたほうが見栄えがします。気に入ったカタチのものなら何でも結構ですので、普段から収集しておきましょう。

2.アクリル系の水性塗料を準備します。

カラーは数種類用紙しましょう。すべて同じ単色でカラーリングしてもいいですし、調色しながら一つ一つ色を変えてもイイ感じになります。

3.塗装

調合した塗料を、スポイトなどで吸い取り、ガラスボトルの内側に流し込んでいきます。このとき、ガラスボトルを横に倒して、クルクルと回しながら塗料をまんべんなくいきわたらせるのがポイントです。それほど難しくありませんので、ゆっくり作業を行いましょう。

4.乾燥

すべてのボトルに塗装が終わったら、逆さにひっくり返して、乾燥させます。効率よく乾燥させるため、また、余分な塗料を落とすために、ボトルの口をふさがないようにしましょう。塗料受けのトレーに、網などを重ねてあげると完璧です。

5.完成

塗料が乾いたら完成です。ガラスの透明でツヤのある表面と、内部に塗られたカラーが2重のレイヤーになって、元の食品容器とは似ても似つかない、美しいフラワーベースのできあがりです。

6.テクニック

季節感を意識した色を選ぶといいでしょう。春~夏ならば黄色~ピンク~オレンジなどの明るい色や、真夏なら涼しげな青~グリーン系がオススメ。テーブルのセンターピースなどにすると、パッと華やかな印象が生まれます。ボトルの口はそれほど大きくないので、それぞれを一輪挿しとして使うくらいがバランス良くなります。カジュアルな色や、太目のボトルを選んだのなら、窓際を彩るボトル・ガーデンを作ってみましょう。大小、高さの違いをも受けておくことが、ガーデニングの世界観を作るうえで大切なキーポイントです。小さなボトルで揃えた場合は、ガラスボトルをトレーなどに乗せて、スモールガーデンを作ってみると可愛らしいく仕上がります。ガーデニングは、植物それ自体ももちろん大切ですが、インテリアで用いるならば、フラワーベースにも気を遣いたいですよね。ガラスボトルのリメイクは、手作り感があって、ボトルを利用して作るのでカタチの完成度が最初から担保されています。ナチュラルなインテリアにしっくり納めたい方、華やかなアイテムを取り入れたいという方、是非検討してみてください。 通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
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