色はいろいろ

カラー

色にはさまざまな感情の意味があります。

このことは、多くのメディアや雑誌などでも発表されて、みなさんも生活の中で感じていることと思います。

しかし、一つの色にもたくさんの意味があり、あまり惑わされないで自由に感じることを大切にしましょう。

自然に周りに使用されている色が、意味があってそこに存在していることがわかります。

まず、「赤」は、元気やヤル気、強いエネルギーの意味があると同時に、怒りや怨念などの感情を表すこともあります。

プラスとマイナスの感情の中でも激しさを表現する色として使うことが多いです。

また、女性のものを赤に区分けすることによく用いるので、女性を意味する場合もありますね。

勢いのある活力あふれるイメージに合う会社は、ロゴマークのコーポレートカラーに決めている場合もあります。

赤でも、少し青っぽい赤は落ち着いた和風のイメージがあります。和風デザインのポイントには、このようなくすんだ赤がピンときます。逆に中国は、少し黄色味がかった赤色ですね。

「青」は、静かで落ち着いた表現。清潔感や爽やかさを感じる色です。また。マイナス面では、孤独や寂しさ、冷たい空気、涙などの悲しみを意味します。

知性を感じるイメージの会社や学校のロゴマークに、青色を見かけますね。青の中でも少し緑っぽい青は、活き活きとした若者のイメージがあり、スポーツのユニフォーにも多い色です。

また、赤と対照的なので、男性を意味するマークに用いられることも多いです。

「黄」は、明るく元気で好奇心が旺盛なイメージもありますが、幼さや中性的な表現に使われたり、光やお金など富や豊かさを表す色でもあります。

元気で友好的なイメージの会社ロゴに合いますね。

また、少し赤が混ざるとオレンジになり、協調性や友達などのフレンドリーな印象が高まります。

そして、少し青が混ざると黄緑色になり、新緑のような若さやフレッシュな鮮やかさを抱きます。

「白」は、スタートや無垢な状態、洗練、美、などの清純な印象もありますが、何もない寂しさや空間という虚無なイメージとなる場合もあります。

ウエディングドレスの白さは「清純さ」の象徴ですね。

赤ちゃんの服やタオルに白っぽいものを選ぶのは、やはりその無垢な状態を包むことに適していると自然に判断するためです。

「黒」は、高品質、カッコよさ、重さ、強さといった白と正反対のイメージを持ちますが、マイナス面ではやはり孤独や寂しさなどの暗い印象は似ているものがあります。

黒の方がより死に近いような恐怖を伴う感情を強く出すことができます。

若い男性がよく部屋のインテリアを黒くまとめることがありますが、まさに「カッコよさ」を感じる色なのです。

そして、若い女性がピンクを好むのは、赤という女性の象徴の色に清らかな白を混ぜることで、女性らしい美しさを求めるためです。

そこに少し黄色が混ざったピンク色は、ちょっと甘えた印象があり幼い女の子の服などに使用されます。

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