色でわかる深層心理

服装色  カラー

朝、服を何気なく選んでいますが、実はそこにあなたの心が映し出されています。

「何気なく・・・」というのは無意識に手に取る色。

頑張りたい時に鮮やかな「赤」のネクタイを選んだり、優しい気分の時には「ピンク」のスカート、ゆったり過ごす日には「緑」のTシャツ・・・など。

自分の心のバランスを色彩で自然にとっていることが多いのですね。

ストレスなどで、気持ちが辛い時もそうです。

心を落ち着かせる「青」や一人でいたい「黒」を自然と手に取り、気持ちをコントロールしているのです。

幸せなポジティブの感情はそれをさらに開放させる色彩、

そして落ち込んでいるネガティブな時は、それを吐き出す色彩。

もちろん、仕事や行事などのTPOで服選びをすることも多いですが、

身の周りの小物やバッグ、ハンカチ・・・など、無意識に選ぶ身に着ける物は心が表れることが多いですね。

そのような選び方をしている時、たいてい右脳のはたらきによるものです。

逆に、TPOを考えて合理的に選んでいる時は、左脳のはたらきです。

「昨日は青い服だったから、今日は白を着よう。」

「カジュアルなパーティだから、パステルカラーのシャツで行こう。」・・・など。

カラーセラピーは、右脳でカラーを選び、その色を通して感情を表現し、心を整理ていく心理療法です。

ストレスをためすぎることで、自律神経の機能が低下していきます。

自律神経には、活動するための交感神経と休息の副交感神経があり、その切り替えがうまくいかずバランスを崩してしまうと「自律神経失調症」となります。

これは、心だけではありません。

心臓や脳の動き、血流、体温など、あらゆる身体の機能にも悪い影響を及ぼします。

色を上手に取り入れて、小さなストレスは発散していきましょう。

暖色系と呼ばれる、「赤」「黄」「オレンジ」「ピンク」などは、活動を促す交感神経に働きかけます。

仕事への意欲、幸せな気分、仲間との旅行、ラブラブなデートなどの気持ちを増幅させて、より活動的になります。

そして、寒色系と呼ばれる、「青」「緑」「紫」などは、休息を促す副交感神経に働きかけます。

ゆっくり過ごしたい、眠りたい、疲れている などの気持ちをより助けてくれ、気持ちを穏やかにしてくれます。

強い怒りが収まらない時には、「赤」を選んで発散したり、「青」で落ち着いたりします。

ひどく悲しみに沈んでいる時も、「青」で涙を誘ったり、「ピンク」で慰められたりします。

カラーセラピーは、実は誰もが毎日行っていることでもあります。

少し「今日、選んだ色」を意識すると自分にも優しくなれるかもしれません。

 

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