カラーセラピーその色の意味とは緑色の持つイメージ

カラーセラピー緑と青3

ここでは、からセラピーに重要な色の持つ意味についてお話していきます。

カラーセラピーで使われる色には、様々な意味やイメージ・特性があります。

このことをよく理解し、また日常生活に取り入れることによって、人間に何かしらの影響を与えます。

今の自分がどうありたいのか、どんなふうになりたいのかなどを知ることにより、それに見合った色を見たりすることで改善される場合があります。

カラーセラピーの色の持つ意味を知り、生活の中に取り入れたりしてみましょう。

○緑

緑色の持つイメージは、植物・森林・癒し・安らぎになります。

緑色の波長はちょうど中間で、この安定したバランスが人に癒しや安らぎをもたらしています。

またこの緑色は明るくポジティブなイメージの黄色と、暗くネガティブなイメージのある青色の混ざった色なので、その両方のバランスがとれていることから、

安心や安全・安らぎを与えてくれる色となっているのです。

他にも先に述べた通り、緑色は安全のイメージがありますが、自然で考えてみると木々の葉っぱの色も緑、そしてそれを食す動物や人間も安心して食べています。

このように、緑というのは昔から自然界でも安全なものとしてそこに在るのです。

○青

青色の持つイメージは、空・海・水・静寂・集中・悲しみになります。

この青色は他の色と比べて色のバリエーションが豊富にあり、薄い色の水色から濃い青の紺色など他にも様々あります。

また青という色は、空や海・水などを表すイメージとされ、日常の様々な場所でそれを感じることができます。

他にも感情がネガティブな表現にも使われ、気分がブルーなどと落ち込んだ感情を表現したりします。

青は静的で内向的なイメージがあり、それも青色のバリエーションで様々なイメージで表されます。

例えば明るい青色は、開放的や積極性・希望などのイメージがありますが、暗い青色は、悲しみや静寂・浄化などのイメージがります。

青を選ぶ人は落ち着きや静寂・癒しを求めている場合が多く、それを望んでいる人が手に取りやすい色になります。

青の色のイメージをしっかり理解し、生活に取り入れてみるのもいいでしょう。

ここまで、ひとまず緑と青についてお話してきました。

緑色は生命の息吹を感じ、青色には内向的な静を感じました。

この色の特性を知ることにより、自分自身にその特性を取り入れ変化させることも可能です。

色の様々な意味を知り、自分の日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

うまく使えばきっといい方向に進んでいきますよ♪

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