これだけあれば大丈夫!カクテルの道具について

これだけあれば大丈夫!カクテルの道具について

自宅でカクテルを楽しみたいと思ったとき、気になるのがカクテルづくりのための道具です。カクテルづくりには様々な道具があり、何から揃えたらいいか迷ってしまうことも少なくないもの。今回は初心者でも自宅でカクテルを楽しめる道具についてご紹介します。

カクテルづくりの基本道具

それでは、カクテルを作るためにはどのような道具が必要なのでしょうか。

カクテルグラス

カクテルグラスは出来上がったカクテルを提供するためのグラスです。カクテルには時間をかけて楽しむロングカクテルと、短時間で飲み切ってしまうショートカクテルがありますが、カクテルグラスという場合、ショートグラスを飲むための逆三角形の物を指すことが多いようです。もちろん、いつも使っているコップやマグカップなどでも代用できますが、専用のグラスがあると気分も盛り上がり、カクテルづくりも楽しくなるもの。また、カクテルグラスにはステムと呼ばれる足がついていますが、このステムに手を掛けて飲むことで、カクテルを冷たい状態で楽しめるというメリットもあります。

また、カクテルグラスの場合、容量が決まっているため、レシピ通りに作りやすいという利点もあります。

シェーカー

カクテルづくりというとまず真っ先に思い浮かぶのがシェーカーです。シェーカーは混ざりにくい液体をシェイクすることでしっかりと混ぜ合わせるだけでなく、短時間で冷たく冷やせるため氷が解けずにしっかりとした味わいのカクテルを作ることができます。

カクテルのレシピの中には、シェーカーを使わずに作れるものも少なくありませんが、カクテルづくりを楽しむためにはまず真っ先に揃えたほうがよい道具と言えるでしょう。

メジャーカップ

美味しいカクテルを作るためには、お酒やジュースなどをレシピ通りにきちんと計量することが必要です。そのときに便利なのがメジャーカップ。家庭用のカップなどでも計量することはできますが、カクテル用のメジャーカップは小さなカップを上下に合わせたような形をしていて、それぞれの部分で異なった分量を量ることができます。多くのカクテルのレシピは、このメジャーカップのサイズに合わせたものとなっているため、これがあれば初心者でも手早く美味しいカクテルを作ることができます。

バースプーン

バースプーンはカクテルを混ぜるときに使用する道具です。菜箸やマドラーなどとの違いは、バースプーンの場合、先にスプーンやフォークなどがついていること。これらがあると、グラスの底に溜まった果肉などを潰すことができるだけでなく、何度もかき回さずに済むため、カクテルづくりがスムーズになります。

カクテル作りに便利な道具

カクテルづくりには必須というわけではないものの、あれば便利という道具もあります。

スクイーザー

カクテルは、複数のお酒やソフトドリンク、ジュースなどをミックスしたもの。新鮮な香りと味を楽しみたい場合、市販されているジュースではなく、フレッシュなフルーツを絞るのもおすすめです。そんなときに便利なのがスクイーザー。スクイーザーは果汁を絞るための道具で、直接絞るよりも効率的に果汁を絞ることができます。

また、直接果物を絞ると、カクテルに種が入ってしまうこともありますが、スクイーザーであれば種を取り除けるため、より口当たりのよいカクテルを作ることができます。

なお、さらに口当たりのよいなめらかなカクテルを作りたいという場合は、専用の濾し器である「ストレーナー」も揃えておくとよいでしょう。

オープナー

カクテルを使用するときには、ソーダやジンジャーエールなど、炭酸が入った飲み物を使うこともあります。最近ではペットボトルのものも増えていますが、まだまだ瓶入りのものも少なくありません。もしオープナーがひとつあれば、瓶入りの飲み物も簡単に開けることができます。

氷を扱う道具

カクテルは材料となるお酒やソフトドリンクですが、それと同じくらい重要なのが氷。そのため、カクテルの道具の中には氷を扱う専用の道具も数多く存在しています。

アイストング

アイストングは氷を挟んで持ち上げるための道具です。先端に氷をつかみやすいような加工が施してあるため、力を入れずに、滑らず簡単に氷を持ち上げることができます。カクテルを作るときには、いかに氷を解かさないかが重要になるため、専用の物があると美味しいカクテルを作ることができます。

アイスピック

アイスピックは氷を割ったり、砕いたりするときに使用する道具です。キリのような形をしていて、水に強いステンレスのものが一般的です。工具のキリに比べると長さが短く、手にフィットしやすいのが特徴で、専用のものは扱いやすく、ケガを避けることもできます。

アイス・クラッシャー

アイス・クラッシャーはアイスピックで砕いた氷をさらに細かくするための道具です。細かい氷を手に入れるときには、いちいちアイスピックで細かくしていっても構いませんが、面倒なことや細かい氷を作るときにケガをしやすいこともあり、専用のものがあると非常に便利です。アイス・クラッシャーには手動のものと電動のもの、家庭用の氷しか砕けないもの、コンビニの氷も砕けるものなど様々なタイプがありますが、もし購入するときには思い切ってできるだけハイスペックなものを手に入れておくと、様々な使い方ができて便利です。

アイスペール

カクテルを作るときにはたくさんの氷が必要ですが、それを手元に置いておくために使うのがアイスペールです。アイスペールはバケツのような形をした道具ですが、もし購入するときは水切りがついたものを使うと、氷が溶けにくく、カクテルも水っぽくなりません。

カクテルを楽しむための道具

家庭でカクテルを作るなら、雰囲気もまとめて楽しみたいものです。そんなときに便利な道具をご紹介します。

カクテルピン

カクテルピンはカクテルに入れるためのオリーブやチェリーなどを刺す道具です。つまようじや百円ショップで販売されているプラスチック製のもので代用できますが、雰囲気を楽しみたいときにはちょっとおしゃれなものを選ぶとよいでしょう。

グラス・ホルダー

グラス・ホルダーはカクテルグラスを収納するための道具です。グラス・ホルダーには、グラスを逆さにして吊り下げるものや、グラスの縁をひっかけるものなど様々な種類があり、キッチンに備え付けておくとインテリア的にも非常におしゃれです。また、見た目だけでなく、なかなかきちんと収納しにくいグラスもすっきりと納められてキッチンの収納力自体もアップするため、カクテルづくり以外にも重宝です。

コースター

カクテルは冷たい物が多く、テーブルに置いておくとどうしても水滴が浮いてしまいます。もしテーブルについてしまうと、輪っか状のシミになってしまうこともありますが、コースターがあれば、厄介な輪じみを防ぐことができます。また、コースターを使うと高級感もアップするため、家庭でちょっとぜいたくなカクテルタイムを楽しみたいという場合、いくつかの種類を揃えておくと便利でしょう。

まとめ

カクテルづくりには様々な道具が必要ですが、きちんとした道具を揃えておけば初心者でも美味しいカクテルを作ることができます。カクテルづくりの道具には、基本的なものがセットになったものも販売されているため、まずはそちらを手に入れるというのもよい方法かもしれません。

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