キャンドルをキレイに、自分好みに育てる方法

キャンドルをキレイに

キャンドルを使っていくことを育てると表現し、使い方によっていろんな表情を見せてくれます。

ここでは、キレイに育てる方法と、また面白い育て方を紹介します。

自然のままに育てるもよし、いろいろ工夫して育てるもよし、自分好みの育て方を探してみてください。

・キャンドルをともす時は芯の根元に火をつける

キャンドルの火がつく仕組みとして、火によって溶けたロウが芯に染みこみ、そのロウが熱せられて気化し、酸素と結びつくことで炎が燃え上がります。

キレイに育てるには最初に火をともす際、根元を意識してロウを溶かし、しっかり芯に染みこませることが重要です。

意識しなくてもできそうですが、簡単だと侮ってはいけませんよ。

・キャンドルをつけたら最低1時間はともす

キャンドルのともしている時間が短く、それを繰り返して使用していると真ん中の部分だけが溶け、周りが残ってしまい寿命が短くなってしまいます。

キャンドルを長く楽しく使うためにも1時間以上つけて、ロウが均等に溶け出すようにして使いましょう。

・1回のキャンドル燃焼は2,3時間が目安

短い時間使うのもキャンドルにとってはあまりよくないですが、長く使い続けるのもあまりよくありません。

だいたい使用して2~3時間くらい経ったら1度火を消し、溶けたロウをしっかり固めましょう。

またこの時、芯のメンテナンスをします。メンテナンスですることは2つあります。

1つ目は、芯の長さの調整です。芯の長さは、約1cmが適切です。

芯は短すぎると火がつかないことがあり、長すぎると火が大きくなり、また煤が出るなどあまり良くありません。

2つ目は、芯を整えることです。

芯は常にまっすぐにして使用し、曲がっている状態では使用しないでください。

火のあたりがズレるので、ロウが均等に溶けず、キレイに育ちません。気をつけてください。

以上のメンテナンスをし、ロウが固まったら、また火をともして楽しみましょう。

この工程で、どのように育つかが変わります。

自分好みの育ち方になるよう、いろいろ工夫してみるのも面白いと思います。

・キャンドルのワックスは底から1cm程度になったらおしまい

キャンドルを楽しみ、残りのロウがそこから1cmくらいになったら火を止めましょう。

それ以上使うのは危険ですし、ここまで楽しませてくれたのでお礼をし、取り替えましょう。

・普通のキャンドルがアロマキャンドルに大変身

ご使用のキャンドルが香りのないものの場合、自分の好きな香りの精油を、キャンドルの溶けたロウにたらすことにより、一気にアロマキャンドルに変身します。

このように、ちょっとした工夫によって楽しみ方が増えますので、キャンドルというのは面白いのです。

このように、キャンドルはただ火をともして楽しむのもいいのですが、使い方を工夫することにより、おもしろい様々な表情を見せてくれます。

キャンドルというものを知り、手を加えることによってキャンドルの奥深さを知っていただけたらと思います。

 

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