キャンドルの珍しい素材紹介

キャンドル素材獣脂ワックス

キャンドルにも様々な素材があり、1つ1つ作られています。

そんなキャンドルの素材として、ここではめずらしいワックスを紹介していきます。

いったいどんなワックスがあるのか、これから見ていきましょう。

○獣脂ワックス

欧米地方で昔からよく使われ、キャンドルのワックスとして一般的なものでした。

主に羊や牛などの動物から取れる脂を原料として、それをキャンドルのワックスとして使用しています。

手に入りやすく使われていましたが、キャンドルを使うことにより臭いや煙がひどく、あまりいいものではありませんでした。

○鯨蝋

マッコウクジラの頭からとれるロウで、キャンドルのワックスとして使われていました。

獣脂よりロウの品質が良く、燃焼時間や明るさの良さがよく使われる要因となっていました。

18世紀ごろ捕鯨が始まり鯨油が多く広まり、アメリカやイギリスで特に多く使われはじめました。

質や量があり、長い間多く使われました。

○パームワックス

アブラヤシの実から作られるパーム油を使い、キャンドルのロウとしてパームワックスが作られました。

パラフィンワックスより品質が良く、煤が出にくく長時間燃焼するという特性があります。

パームワックスの純度がいいものは、キャンドルの表面がクリスタルのような透明感があります。

今では少しずつ広まり、キャンドルのワックスとして使用されています。

○ソイワックス

大豆から作られる、自然素材の植物性ワックスです。

ソイワックスの特徴は、低い温度でゆっくり燃焼するため長時間の燃焼が続き、また香りを引き出してくれる効果があります。

また、パラフィン系やパームワックスより自然に優しい素材として認められ、今やだんだんと広まり始めています。

身体にも良い素材とされ、人気が出てきています。

○ベイベリーワックス

北米東海岸にある常緑低木のシロヤマモモという木があり、その果実であるベイベリーの表皮から取られています。

甘い香りがして、青緑のロウが特徴です。

植民地時代のアメリカで多く使われ、キャンドルづくりの素材としてはもっとも一般的なものでした。

ここまでいろんなキャンドルの素材についてお話してきました。

このようにキャンドルのワックスにも様々な素材があり、昔から現代でも使用されているものがあります。

ここで紹介したワックスはめずらしいものですが、今では少しずつですが広まってきています。

もし使っているキャンドルを見つけたら、1度使ってみるのも面白いかもしれません。

キャンドルがある暮らしを楽しんでください。

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