キャンドルの歴史と小話

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

今は灯りとして使うだけではなく、香りを楽しんだり飾ってオシャレに装飾したり、さまざまな使い道ができました。

しかし、手軽に使っているこのキャンドルですが、そこにはいったいどんな歴史があったのでしょうか。

今回は、そんなキャンドルについて紹介していきます。

・いつごろから使われている?

それははるか昔のB.C.3000年ごろ、たいまつに火をつけて使っていたころからになります。

そしてその歴史の間に、使いやすく小型で持ち運びしやすくできたのが、キャンドルの始まりといわれています。

そしてそこから、蜜蝋のキャンドルが作られ、またそこから今度は牛脂を使ったキャンドルへ。

さらにさらに、現在と同じくパラフィンのキャンドルができた時は、1800年代ごろになります。

ずいぶんな歴史の経過の中で、今のようなキャンドルという存在ができあがっていったのです。

・日本ではいつごろから使われている?

日本で使われ始めたのは奈良時代の時、中国から仏教の伝来と一緒に伝わってきました。

初めは蜜蝋を使ったものでしたが、その後16世紀にかけて、日本独自のキャンドルが発達してきました。

そして江戸時代の後期ごろ、大きな都市では専門店ができ、だんだんと普及してきましたが、この時はまだキャンドルという存在は贅沢品で、なかなか庶民には発展しませんでした。

しかし、明治時代に入ったころから庶民の間でも広がり始め、行燈の灯り代わりとして普及していきました。

そう考えると、日本のキャンドル文化の歴史は、非常に新しいものなのだなと思います。

・電気とキャンドルの存在

その後、安定供給できる電気ができ、いつでも灯りをともすことができるようになり、キャンドルの存在が薄くなっていきました。

しかし、今は多様な使い方が発達し、需要もそれほど落ち込むことはありませんでした。

ブームに乗って家庭でアロマキャンドルをたいてみたり、色・形さまざまなものが手に入るようになればインテリアの一部として飾ってみたり、

昔では想像もつかない使い方で盛り上がっています。

このように、一度電気に変わってしまったかのように思われたキャンドルが、違う形で今現在も存在しているのです。

いかがだったでしょうか。

キャンドルの歴史はものすごく古く、人間の生活の一部として大事に使われてきました。

今では様々な用途で使用され、これからもキャンドルの歴史は続いていくと思います。

キャンドルにあまり関心がなかった人は、これを機にキャンドルに触れてみてはいかがでしょうか。

きっとあなたの生活の一部として、いろんな場面で活躍してくれると思いますよ。

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