キャンドルの形に呼び方

各形のキャンドル

キャンドルと一口にいっても、その種類は多岐にわたります。

ここでは、そんなキャンドルの違いによる呼び方を紹介していきます。

○テーパーキャンドル

定番中の定番で、細長い下から上に細くなる形のキャンドルです。

一般的によく使われるキャンドルなので、誰でも知っていると思います。

似たような種類としては、同じ太さで作られたストレートキャンドルや、らせん状にぐるぐるした形のスパイラルキャンドルなどがあります。

使い方としては、キャンドルホルダーにおいてディナーやパーティなどの食卓でよく使われます。

○ピラーキャンドル

太い円柱状のキャンドルで、よくヨーロッパなどの教会で使われています。

太さや大きさはさまざまあり、ピラーキャンドルの中でも種類があります。

ホルダーがなくてもたつ自立型でしっかりしていますが、使用する時は耐熱性の器などにのせて使います。

熱く溶けたロウが流れ出して、周りを汚さないようにするためです。

○ボーティブキャンドル

小さい円柱形のキャンドルです。

ピラーキャンドルのように自立しますが、主にカップ型のキャンドルホルダーに入れて使用します。

このタイプは古くから使われ、儀式などを行う際に使われていました。

今は様々な色や香りのついたのもがあり、手軽に楽しめるようになっています。

○フローティングキャンドル

水に浮くタイプで、浮かせて楽しみます。

シンプルな形のものから、季節感のある花の形をしたキャンドルなど、さまざまな面白い形のものがあります。

お風呂に浮かべても使用できますが、そのタイプのものはバスキャンドルともいわれていたりします。

○その他

スクエア状のタイプやキューブ型、球状のものやタマゴの形をしたキャンドルもあります。

またカービングキャンドルというもので、装飾が施されている他のとはまた違った美しさのあるキャンドルなどもあります。

主に部屋のインテリアやディスプレイなどに使われ、彩のアクセントとなっています。

美しいキャンドルをライフスタイルに取り入れてみてください。

このように、キャンドルにも様々な形をした多岐にわたる種類が豊富にあります。

使われ方を紹介しましたが、一様に決まっているわけではないので、ご自分の使いたい方法で使用しましょう。

また、これだけの種類があるので、十分に面白く楽しめると思います。

ご自分のお気に入りのキャンドルを見つけて、楽しくキャンドルを使っていきましょう。

ご自分だけのキャンドルライフを送って、楽しい時間を過ごしてください。

人気の通信教育はこちら

キャンドルの資格が取れるキャンドルの作り方まで学べる通信講座。
キャンドル

キャンドル
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

キャンドル資料 キャンドル

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る