キャンドルの居場所を作って楽しもう

キャンドルの居場所

キャンドルは、癒しをあたえてくれる素晴らしいアイテムですが、使い方を間違うと大変なことになってしまいます。

ここでは、そんな間違いを起こさないために、キャンドルの置き場所について考えていきます。

ポイントをしっかり抑えて、素敵な空間と時間を手に入れましょう。

・キャンドルの居場所を作ってあげよう

キャンドルの居場所を作る時のポイントは主に3つあります。

  1. 安定した場所
  2. 専用のホルダーやお皿型のプレートなどを使う
  3. 炎が安定した場所

以上が主なポイントになります。

まず1つ目の「安定した場所」とは、周りに燃えやすいものがない、エアコンなどの風の影響を受けにくい場所のことで、引火の危険性やキャンドルを正しく使用するために必要な要素になります。

風の流れや引火の可能性を考えて、危険性のない安定した場所を提供してあげましょう。

2つ目の「専用のホルダーやお皿型のプレートなどを使う」は、使い方によって溶けたロウが流れ出し、汚れたりやけどをしたりと危険も含んでいます。

そこでホルダーなどのアイテムを使い、そのようなことが起きないようにします。

もしホルダーやプレートが汚れた際は、熱めのお湯につけて拭きとったりすると、キレイに取れます。

もしやけどをしてしまった場合は、患部を流水で痛みがなくなるまでしっかり冷やし、場合によっては病院へ行ってください。

3つ目の「炎が安定した場所」とは、例えば炎の動きが激しかったり炎が大きかったりなど、キャンドルの燃焼が安定しない場合があります。

これは使用するにあたって危険ですので、炎を安定させる工夫をしましょう。

動きが激しい場合は風の流れをよんで、最良な場所に変えましょう。炎が大きい場合は1度火を消し、キャンドルの芯を少し短く切り落としましょう。

また、逆に炎が小さい場合やつかない場合は、芯の部分のロウをチャッカマンなどで溶かし、量を調整して芯を長くしましょう。

芯の長さは約1cm程度がちょうど良い長さとされています。こうすることで炎を安定させ、危険を回避することができます。

大きくこの3つのポイントに気をつけて、キャンドルの居場所を作ってあげてください。

せっかく癒しをあたえてくれるキャンドルですから、危険があっては本末転倒です。

しっかりとキャンドルについて知り、危険性も把握して、安全・安心に使いましょう。

キャンドルと一緒に自分だけの時間を持ち、心身ともにリフレッシュして、これからもがんばっていってほしいと思います。

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