キャンドルの安全な楽しみ方

キャンドルの安全な楽しみ方

キャンドルの火は美しく、心を癒してくれます。

しかし使い方を一つ間違えると危険で、取り返しのつかないことになりかねません。

そこで、ここではそんなキャンドルを安全に楽しむための方法を紹介していきたいと思います。

安全に使って、楽しく使いましょう。

○キャンドルの火をつける前に気をつけること

まず初めに、キャンドルは不燃性で安定性のあるキャンドルホルダーやお皿などに置きましょう。

そのとき、しっかり真っ直ぐ自立するようにキャンドルを立てましょう。

キャンドルに火をともす際は、周りに可燃性のものがない場所で使いましょう。

特にカーテンや、下が木製の家具などの時は気をつけてください。

○火がついているときに気をつけること

キャンドルに火をともすと、高温になり危険です。

キャンドルの使用中は、目を離さずにつかってください。

寝る時ももちろんしっかり消火してから寝るようにしてください。この時、しっかり芯の赤みが消えているかチェックしましょう。

また、キャンドルの火が付いた状態での移動や、子供やペットがいる部屋などでは使用しないでください。

火のついたキャンドルは、風が直接当たる場所では使用を控え、換気にも気をつけましょう。

○火を消す時に気をつけること

火を消す場合は一気に吹き消さずに、静かに消火しましょう。

勢いをつけて火を消すと、溶けたロウが飛び散り、やけど等の危険があります。気をつけましょう。

キャンドルの火は燃えにくいピンセットなどを使い、溶けたロウにつけて消火しましょう。

そうすることで、煙や煤が発生しにくく、再点火する際も使いやすくなります。

また消火直後はまだ熱いままですので、直接触って移動させる際は気をつけましょう。

○保管する時気をつけること

保管する時はキャンドルの変形を避けるため、きちんと箱などの入れ物に入れて保管しましょう。

もちろん、高温多湿の場所では保管しないでください。

また、キャンドルを均等にキレイに燃やしたい場合は、キャンドルを冷やしたり凍らせたりしてから使用すると、効率よくキレイに燃えてくれる効果もあります。

ご使用の際は、この方法を試してみてください。

ここまで、キャンドルを安全に使う方法を紹介してきました。

キャンドルを使う際はしっかり安全を確保し、危険のない場所で使用しましょう。

安全かつ安心できる場所で使用し、楽しいキャンドルライフを送りましょう。

そして癒しの時間をゆっくり過ごしてください。

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