覚えておくとちょっぴり知的♪コーヒーにまつわる数字とは

カフェコーヒー
コーヒーを淹れるときに、知っておくとためになる数字って幾つかあるのをご存知ですか?毎日何気なく淹れている「準備段階」の時間も、ちょっぴり意味のあるものに感じられるようになりますよ。また、繰り返し淹れているうちに「雑」「曖昧」になりがちな手順を再確認するのにも、正確な量や時間を覚えておくと便利です。

120

コーヒー一杯に必要な水の分量。単位はミリリットルです。

これは、標準的なコーヒー一杯分に必要な豆の分量にまつわる数字。単位はグラムです。コーヒー豆を入れるときについてくるカップなどは、それぐらいになるように調整されています。スターバックスによる「おいしいコーヒーの淹れ方」によると、コーヒー豆10グラムに対し180mlの水を用意、とあり、少し多めになっているのが分かります。

90~96

いわずと知れた、コーヒーを淹れるときのお湯の温度です。沸騰した状態だと100度なので、大小の泡が出てきた状態で火を止めるか、もしくは沸騰したヤカンの熱湯を、コーヒー専用のポットに移し変えることでこの温度のお湯を得ることができます。

20~30

ペーパーにコーヒー豆を入れて、最初にお湯をそそぐ時は、蒸らしの時間を取る必要があります。これは豆を膨張させてお湯の浸透をよくするために行うもの。豆にいきわたる最小量のお湯を注ぎ、注ぎ終わってから20~30秒待つ。目安は下に落ちるお湯の量で判断しましょう。ポタポタと落ちてくるぐらいならOK。お湯が糸を引くように流れているなら多すぎです。

こちらはペーパードリップではなく、フレンチプレスでの抽出にまつわる数字。フレンチプレスのコーヒーメーカーにお湯を注ぎ、待つこと4分。これは昔から言われているフレンチプレスの抽出時間なのです。フィルターを介さずにそのまま豆の香りやコーヒーオイルを楽しむために、この時間はキッチリと計っておいたほうがいいといわれています。慣れてきたら、少し薄め(3分)や濃い目(5分)に挑戦してみるのもいいでしょう。

まとめ

忙しい毎日、そんなに量や時間をキッチリと計ってコーヒーを淹れてないよ!という方も多いかもしれません。でも毎日同じように入れていても、美味しい日とそうでもない日、両方あるのも事実です。「今日のコーヒーはなんだかちょっとイマイチだな…」そう感じたら、コーヒーにまつわる数字の出番です。一つ一つの手順を見直して、正確な量と時間でコーヒーの手順を見直してみましょう。きっと新しい発見があるはずです。

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