砂糖にミルクに卵?コーヒーのアレンジの仕方

砂糖

コーヒーをそのままブラックで飲むのが苦手、という人でもミルクを淹れたり砂糖を淹れる事で飲む事が出来るという人は多いです。
また自分の味覚に合わないコーヒーを買ってしまった時や来客の際などアレンジの仕方を知っておけば何かと便利です。
そこでここではコーヒーのアレンジレシピを紹介しましょう。

 

まずは定番の「カフェオレ」

カフェオレというのは簡単に言え「コーヒーの牛乳割り」です。
濃い目にドリップしたコーヒーと半々になる程度での分量の牛乳を混ぜた物で、アレンジの定番中の定番でしょう。
パターンとしてはドリップしたコーヒーの代わりにエスプレッソを使い、そこに温めた薄めの牛乳を使った「カフェラテ」があります。
因みに正式な定義は存在しないのですが「コーヒー牛乳」というのは牛乳にコーヒーや砂糖で味付けした物で、コーヒー飲料とはまた少々違います。

 

モーニングコーヒーに「エッグノッグ」

日本だと意外と思われますが、コーヒーに生卵を入れるというのは意外と世界各地で行われています。
ヨーロッパの広い範囲でコーヒに黄身と砂糖を入れた「エッグノッグ」が楽しまれていますし、韓国では一昔前の「モーニングコーヒー」というのはコーヒーに卵の黄身を落としてごま油をかけた物でした。
実際に作ってみると、少々見栄えが悪い所はあるのですが味や風味がマイルドになり乳製品を混ぜたような味わいになります。

 

ソーセージじゃないよ「ウィンナー・コーヒー」

「ウィンナーコーヒーを出してくれ」と頼まれて、良く判らないからウィンナーソーセージを入れたコーヒーを出した。という逸話?は結構多く有名人の失敗談としても語られるネタです。

ウィンナーコーヒーというのは、生クリームをコーヒーの上にのせて、そこに香りづけとして少量のナッツなどを加えたものです。
クリーミーな味やその見た目から人気が高いコーヒーなのですが、名前の「ウィンナー」はWiener、つまりは「ウィーン風」のコーヒーという意味です。
なので現地でも同様の物は飲まれていますが、「ウィンナーコーヒー」と言っても通じません。
ちなみにウィンナーソーセージの「ウィンナー」もウィーン風という意味であり、羊の長を使った直径20mm以下のソーセージの事を指します。

 

おやつ感覚「コーヒーフロート」

コーヒー専門店というよりも、喫茶店や飲食店などでよく見かけるのがアイスコーヒーの上にバニラアイスを載せる「コーヒーフロート」です。
作り方としては、アイスコーヒーの上にバニラアイスと口直しのミントを載せるという簡単な物です。
発生系としてホイップクリームなどを使ってうまく断熱層を作ると「冷たいアイスに熱いコーヒー」という不思議な組み合わせを楽しめたりします。

ライン

この他にも生姜をいれたりココアやチョコレートを淹れる、アメリカで定番なアレンジとしてマシュマロを淹れるなどコーヒーには数多くのアレンジがあります。
ブラックコーヒーだけを楽しむ、混ぜ物は邪道だ、と考える方もいますがアレンジを行えば幅広いコーヒーを楽しめますし、コーヒーが苦手な方とでもいっしょに楽しめるという利点があります。
なので、せっかくコーヒーをいれるのであれば一つか二つくらいは定番のアレンジを覚えておくと便利です。

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