新しいダイエット方法!?バターコーヒーとは

カフェコーヒー

シリコンバレー発のダイエット

日本で昨年秋ごろから、じわじわと浸透している「バターコーヒー」をご存知ですか?ネーミングの通り、コーヒーにバターを加えたものですが、これがダイエットやオフィスワークに必要なエネルギー摂取に優れているとして、アメリカで大人気なのだそうです。その人気ぶりは、一部でバターが品薄になるほど。効果や由来、作り方などを紹介します。

由来

バターコーヒーは、シリコンバレーの企業家ディヴィッド・アスプリー氏の著書『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』で紹介されたことがきっかけ。150kgもの体重、不健康な身体をどうにかしようと世界中のダイエット方法を試したアスプリー氏は、チベット滞在時に飲んだバター茶にヒントを得て開発しました。高地であるチベットでは、身体を暖めつつ脂肪を効率よく摂取できる飲み物として、日常的に飲まれているのだそうです。

効果

コーヒーにバターを加えて飲み続けたら、通常なら太るのではないかと考えてしまいそうですよね。実はこれ、良質なバターに含まれる「不飽和脂肪酸」に秘密があります。不飽和脂肪酸は、植物油や大豆、魚に含まれている成分で、中性脂肪や悪玉コレステロールといった肥満の元を減らす作用があるのです。エネルギーとして消費されながら、身体に脂肪として残らない。そしてコーヒーに含まれれるカフェインが、代謝や交感神経の働きを高めてくれることで、エネルギーの消費を活発にしてくれるのです。

作り方のポイント

バターコーヒーは、ただ単純にコーヒーにバターの塊をポチャンと落とせば良い、というものではありません。幾つかのポイントを踏まえる必要があります。アスプリー氏が生み出した最も効果的なバターコーヒーは、良質のバター(無塩タイプ)に加えて、MCTオイル(ココナッツなどから抽出される中鎖脂肪酸)を大さじ1~2杯たらすという方法。さらに、きちんと攪拌することだ大事なのだと語っています。攪拌することでバターやオイルがミセルという、脂肪酸をエネルギーに変換する状態になるのだそうです。

朝食の代わりに

バターコーヒーは、エネルギーを必要とする朝食として採るのがおすすめ。コーヒー1杯にバター大さじ1の分量で、2杯くらい飲めばお昼まで腹持ちします。日本でナカナカ難しいのが、グラフェット(牧草地で飼育された牛の)バターや無塩バターと呼ばれる良質のバターがポイントになることです。これは通販などで手に入れることができます。 実際に飲んだ人の口コミによると、腸が働き始める感覚が凄いのだとか。これで午前中元気に動き回れるエネルギーを摂取できるので、是非一度お試しあれ。

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