初心者でも簡単!コーヒー豆を選ぶときの2つのポイント

選び方

コーヒー選びに迷ってしまいませんか?

あなたはコーヒー豆を選ぶとき、どうやって選んでいますか?味見ができたらいいのに・・なんて、コーヒー選びに悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

 

コクの深さや焙煎度合い、産地や飲みやすさなど様々なじょうほうがあって、何を基準として選んだら良いのかわからない方へ、簡単な選び方をご紹介します。

 

初心者におすすめ、これだけは抑えておいて!

たくさんの基準があるなかで、もっともイメージしやすく、わかりやすいのが「ロースト」です。ローストとはコーヒー豆を焙煎することで、焙煎度合いによってコーヒーを分類しているお店が多くあります。例えばスターバックスコーヒーでは、ブロンドロースト、ミディアムロースト、ダークローストといった三つのローストから大まかなイメージがつくようにしているそうです。

 

一般的な焙煎度合いの表記は、浅い方から順に、ミディアムロースト→ハイロースト→シティロースト→フルシティロースト→フレンチロースト→イタリアンローストとされています。深いローストのお豆ほどコクが深く、浅煎りのお豆ほどコクが軽くなります。同様にコーヒーとして抽出した際の酸味にも、この「ロースト」が非常に密接に関係してくるので、好みに合ったものを選ぶようにしましょう!

ただし、この基準には注意があります。ローストの区分は基本的には上記のような順番になっているのですが、ローストをする人によってこの基準は若干差があります。例えばAさんがローストした場合、かなり苦いと感じるもののみをフレンチローストとし、他はフルシティローストとする。しかしBさんはより細かくローストを分類しているため、AさんのフレンチローストとBさんのフレンチローストはコクの深さが異なる、といった場合もあるのです。これはお店によっても異なってきますので、あくまで相対的なものとして、イメージをつかめる程度だと考えておいてくださいね。

 

ローストである程度のイメージをつけたら、次は産地に着目してください。コーヒーは栽培場所によって味が大きく異なります。コーヒーの三大生産地は、ラテンアメリカ、アジア・太平洋、アフリカといわれています。それぞれの産地での詳細な特徴はここでは省きますが、例えばラテンアメリカのお豆は酸味が特徴的ですっきりとしたものが多い。逆にアジア・太平洋のお豆はずっしりとしたコクを持つようなコーヒーが多いといった傾向があります。

コーヒーには必ずといっていいほど、多くの場合は生産地が示されています。国の名前であったり、もっと限定した生産地や栽培農園の名前であったり。さまざまではありますが、一度意識して選んでみると、「私はケニアのお豆が好きなんだ」とか、「ブルーマウンテンのコーヒーってこんな風味なんだ」などと、イメージがよりはっきりとするはずです。

 

まとめ

コーヒーを選ぶ簡単な基準は、ロースト度合い→栽培された生産地 です。たったこれだけ。この二つを意識してみるだけで、格段にお豆が選びやすくなるはずです。ぜひ、試してみてください!

もちろん、迷った際にはお店の人に聞くのも、一つのオススメの手段です。

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