今ブーム、水出しコーヒーの作り方!

コーヒー

水出しコーヒーとアイスコーヒーの違いって?

最近コーヒー好きの間で話題となっているのが、水出しコーヒー。スーパーでも見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。水出しコーヒーはその名前の通り、水を使って抽出したコーヒーのことをいいます。水にコーヒー豆を入れて放置するだけで抽出できるので、楽をしたい方にオススメです!!

一方のアイスコーヒーは、一旦お湯を使って抽出したコーヒーを冷やして作ります。

 

抽出方法が異なるため、もちろん風味にも大きな違いが生まれます。アイスコーヒーを作るためのポイントは急冷です。急冷して作ったアイスコーヒーは香りやうまみが濃縮されたような、ジューシーな風味になります。

一方の水出しコーヒーは、水を使って長時間置くことで抽出したコーヒーです。そのため均一な風味と、どこかとろっとしたようなのどごしが特徴となります。

 

水出しコーヒーは別名ダッチ・コーヒーと呼ばれます。オランダ人がインドネシアを領土としていたときに誕生したためです。当時のインドネシアのコーヒーは、「ロブスタ種」と呼ばれる、個性が強く苦いコーヒーが多かったそうです。そのコーヒーをどうやって美味しく飲もうか、考えて生まれたのがダッチ・コーヒーだとされています。こういった背景にもあるように、コーヒー豆本来のうまみを残しながらも、クセの強いコーヒーを飲みやすくしてくれる抽出方法でもあるのです。

 

水出しコーヒーを美味しく作るポイント

水出しコーヒーの抽出方法はいたってシンプルです。家庭で作る場合は以下の用意があれば十分です。

 

・フィルターパック(お茶パックなど)

・コーヒー豆

・抽出する容器(麦茶を抽出するような容器でOK)

 

たったこれだけ、シンプルです。

美味しい水出しコーヒーを作るために特に押さえておきたいポイントは、「コーヒー豆の焙煎具合」と「挽き具合」の2つです。

 

「焙煎具合」は、すなわちローストのこと。水出しコーヒーを作る場合、浅煎りのお豆は不向きです。これは、浅煎りのお豆だと酸味が際立ってしまうためです。逆に深煎りの、コクが深く酸味が少なめのコーヒー豆を用意したほうが、出来上がりは美味しくなります。

 

「挽き具合」は抽出時間によって異なります。水出しコーヒーは、一般的には4~6時間程度水に浸して抽出します。この場合のお豆の挽き具合は、中挽きから中細挽きがベストです。抽出時間を8時間程度まで長くする場合は、挽き具合を中挽きからやや粗挽きにしましょう。

あまり抽出時間が長すぎると、コーヒー豆から雑味が抽出されてしまいます。紅茶のティーバックを長い時間お湯につけておくと、渋みが出てしまいますよね。水出しコーヒーでも同じようなことが起きてしまうのです。

 

上の2つのポイントさえ押さえれば水出しコーヒーは作ることができます。あとは好みに合わせてご自分のお好きなお豆や抽出時間を探してみてください!実験をしているようで、なんだか楽しくなってきますよ。

ちなみに、コーヒー豆から用意するのが面倒だと思われる方には、スーパーでも売られている水出しコーヒーパックがオススメです。まさに麦茶のパックのように、簡単に水出しコーヒーが作れてしまうのです。

 

ぜひ一度は水出しコーヒーを味わってみてください!

人気の通信教育はこちら

未経験から目指す。コーヒーのスペシャリスト。
カフェ資格

カフェ・コーヒー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

カフェ珈琲資料 カフェコーヒー

本格的な紅茶を、楽しみながら学べる。
紅茶資格

紅茶・tea
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

紅茶資料 紅茶

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る