ミルクを選ぼう

コーヒーミルク

コーヒーに入れる相棒として「ミルク」があります。

牛乳を入れるという場合、コーヒーが苦いので薄めるために入れるというニーズもありますが、

ホットミルクの中にコーヒーを2割くらい入れるという、ホットミルクがメインの飲み方もあります。

睡眠前ならば、この方が良いかもしれませんね。

また、生クリームは牛乳とは異なるコクの深さがあります。

牛乳を分離して取り出した乳脂肪のみを原料としたもので、その含まれる脂肪分により用途も分かれています。

コーヒー用は、主に18~30%のライトクリームタイプです。

それ以上の30%~48%のものは、ヘビークリームといわれホイップ用に使われます。

ホイップして、コーヒーに浮かべる場合はこちらが適しています。

生クリームは、日本が洋菓子を食すようになった大正時代に開発されたそうです。

ケーキのための生クリームをコーヒーに入れるようになったのは、ごく自然の流れだったことでしょう。

「フレッシュ」(ナカザワ)という商品名が古くから有名です。

生クリームを「フレッシュありますか?」とオーダーするお客様がいるほど、日本のカフェ文化に浸透している商品です。

今では、少量でいれられるタイプが主流ですね。

最近では、コーヒー専用の生クリームも販売されています。

乳脂肪分を抑えて、植物性の脂肪分をブレンドしたものや、乳脂肪比率を上げておいしさを追求したもの、純乳脂肪タイプのもの、無添加のフレッシュクリーム・・・など。

ベトナムなどでは、保存のきくコンデンスミルクをコーヒーに入れるそうです。

さて、上記でふれたホイップクリーム。

その作り方には難しさを感じている方も多いと思われます。

手順を追ってみましょう。

まず、氷水でボウルを冷やしながら、生クリームをかくはんしていきます。

脂肪は、融点を超えてしまうと流れやすくなり、泡が形成されにくくなります。バターも常温では固体を保っていますね。

そして冷えやすさから金属のボウルを使用することもありますが、なるべくガラスやプラスチックをおすすめします。

ハンドミキサーや泡だて器を激しくかくはんすることで、微粉な金属粉が混じることがあります。

まんべんなくかき混ぜていくと、次第に手ごたえが出てきてクリーム状になります。

固まってきたらヘラなどでゆっくりと切るように整えて、ツンと角が作れるようになれば出来上がりです。

スプーンなどでふんわりコーヒーに浮かべたり、ケーキ用ツールでかわいくデコレーションするのも楽しみの一つです。

また、アーモンドやクルミをクラッシュしたり、抹茶やココアパウダーをかけて、いろいろな味をミックスしてみましょう。

 

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