フォースウェーブは始まっている?

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

2015年初めに、「コーヒーのサードウェーブ到来!」とあちこちで取り上げられていました。
農園から直に仕入れたコーヒー豆を自家焙煎して、挽いてその場でサービスするという、独自のコンセプトカフェ。
オシャレなコーヒーショップが次々にでき、その周辺地域の街もにぎわうようなムーブメントです。

ところが、もうすでに次のフォースウェーブは始まっているという話が広がりつつあるのです。

えっ?もう?と驚きますよね。

一つの説は、上記のサードウェーブでご紹介したカフェのことを、フォースウェーブと呼び、
本当のサードウェーブは、皆さんのもっと身近にある「コンビニコーヒー」の登場のことであるという話です。

徹底したコスト削減で、たった100円で本格的なコーヒーが飲めるという庶民のためのコーヒー革命。
セルフサービス、紙コップとお客様に面倒はかけるが、味が評判を呼び、どのコンビニ派かというコーヒー議論がオフィスの昼休みに交わされているほどです。

各コンビニでこだわりを試行錯誤し、豊かな個性を発揮しています。
サイズ、ホットorアイス、中にはカフェラテもあります。
忙しい店員さんやアルバイトにも負担のないよう、豆を補充するだけの簡単管理。

その周囲にはコーヒーとセットで食べたいドーナツやパンなどが並ぶようになりました。
「コンビニのコーヒーだからと期待しないで飲んだら、おいしくて毎日買っている。」
という声が多いのも当然。
苦味やコクへのこだわりは、誰もが驚いたことでしょう。
コーヒー豆のブレンドはもちろんのこと、マシンの使い勝手や清掃の手間、氷や水質、温度、ミルクの産地やフレーバーの種類、無料トッピング・・・など。
このコストで、このこだわりの実現は、確かに一つの大きなウェーブかもしれません。

また、もう一つのフォースウェーブコーヒー説。
それは、産地でコーヒーの栽培から始めるという話です。
もちろんそれはみなさんもご存じかと思いますが、その理念は地球環境や産地の農園で暮らしている人々の生活を考慮した規模の構想です。

規制緩和が進む中で類似品も出回り、ただ人気のある種類のコーヒー栽培を増やしてもかえって損害を招く恐れがあります。

ビジネス中心で考えると、その地域の自然を破壊してしまい、コーヒーに適した気温や日陰がなくなってしまう場合があるのです。
その風土に合わない品種を無理に育てても品質の良いコーヒーができないですし、現地の労働者の健康を害したり、その地域で生息する自然の植物や動物の絶滅を招く恐れもあるのです。

コーヒーの栽培から流通までを、長い目で広い視野で育てていこうという取り組みです。
コーヒーだけではなく、その地域の自然環境も考えて森や川を大切に守っていき、生産に携わる労働者の人々の暮らしも向上していくことが私たちの課題です。

おいしいコーヒーを世界で味わう、そんな地球規模のウェーブは未来への意識を改革するものですね。

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