シュガー・クリーム・水の選び方

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コーヒーを飲み続けていると、その間にいつのまにか自分の好きな銘柄も、シュガーも、クリームも、マイブームとして凝っていたものが移り変わっていくことがあります。

コーヒーに合う、砂糖とクリームと水を見ていきます。

コーヒーに合う砂糖

ブラックにはブラックのよさもありますが、シュガーを入れたコーヒーにもまた別の味わいがあります。

(1)グラニュー糖

上白糖よりサラサラしていて、精製糖の中でも粒子が細かいのでコーヒーに溶けやすく、味にクセがないため、コーヒーの甘味料として一番よく使われています。ダイエットしている方はカロリーが気になるでしょう。例えば、茶さじ1杯のグラニュー糖はおよそ5gで、カロリーは19kcalほどになります。

グラニュー糖の甘さは、飲み心地はすっきりしていますので、コーヒーの風味に影響することはありません。

(2)コーヒーシュガー

グラニュー等などにカラメルを加えて煮込み、その結晶体を砕いたものがコーヒーシュガーであり、氷砂糖の一種です。茶色い色と風味が付いていますが、それがコーヒーの風味とコクを引き立たせています。しかしコーヒーシュガーは溶けにくく、飲み終えるまでずっと残っていますので、その間の甘さの変化を楽しむことができます。

(3)白ザラ糖と中ザラ糖

グラニュー糖より粒子の荒い白ザラ糖と中ザラ糖は、溶けにくく、コーヒーシュガーと同じで飲み終わるまで沈殿しています。コーヒーの最後の1口がとろりと甘いことも美味しさとなっています。

中ザラ糖の茶色は、精製の際にミネラルがのこっているためです。角砂糖はグラニュー糖を固めたものですので同じです。

黒砂糖や三温糖は独特の風味がありますので、コーヒーには向かないといわれますが、反対に、その風味を楽しむ人もいます。

クリームの違い

クリームには、動物性と植物性のものがあります。その役目は、コーヒーの苦みや酸味をマイルドにすることです。

(1)生クリーム

動物性と植物性とがあります。脂肪分40%以下は、生クリームと表示できませんので「ホイップクリーム」と表示されます。または「コーヒー用クリーム」と明示されています。一般的にコーヒーに入れるのは、脂肪分20~30%のクリームが合います。

(2)クリーミングパウダー(粉末タイプ)

「クリープ」「マリーム」「ブライト」などの粉末クリームにも、動物性と植物性があります。動物性は牛乳から作りますが、植物性は椰子油から作られています。

(3)コーヒーフレッシュ

コーヒーフレッシュとは、コーヒーなどに加える小型カップ入りのクリームのことです。クリーマーとも呼びます。生クリームの場合は日持ちのしないこと、コストがかかることなどから考案されました。

水によってコーヒーの味が違う

コーヒー党には、水にこだわる人も多いです。水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分の含有量によって軟水と硬水に分けられます。

(1)軟水とは、カルシウムやマグネシウムなどミネラルの少ない水をいいます。コーヒーを淹れるには軟水がよいとされています。日本の水道水は軟水が多く抽出時に悪影響を及ぼすミネラルが少ないため、コーヒーの成分に影響することはありません。気になる方は、水を汲み置いて上澄みの方を使うとよいでしょう。浅煎りのアメリカンには軟水を用います。

(2)硬水とは、ミネラル分の多い水をいいます。ミネラルが多いと、抽出時にコーヒーの成分に反応して苦みが強くなるなどの悪影響が出ます。エスプレッソには、硬水が合っています。

まとめ

水にはミネラルを含んでいるかいないかで軟水と硬水にわかれます。クリームには動物性と植物性とがあります。シュガーには、さらっと溶けるグラニュー糖、溶けにくい氷砂糖のコーヒーシュガーがあります。それぞれに、1杯の味わいが異なります。

より美味しいコーヒーを飲むために、水を選び、クリームを選び、シュガーを変えて、コーヒーの味を追求して楽しんでいきたいものです。

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