コーヒーリキュールの世界

コーヒーリキュール

日本で市販されているコーヒーリキュールには次のような商品があります。

カルーア (メキシコ)

ボルス・コーヒー (オランダ)

イリー・コーヒーリキュール (イアリア)

バトロンXOカフェ (メキシコ)

ティアマリア・コーヒー (スペイン)

アイリッシュ・ベルベット (アイルランド)

エクリッセ (イタリア)

コンビニにも置いてあり、世界でもっとも多く利用されて日本でも馴染みがあるコーヒーリキュールが、サントリーが扱うKAHLÚA、カルーアでしょう。カルーアはアラビカ種のコーヒー豆、砂糖、サトウキビを発酵させて造ったリキュールで、アルコール度数は20度から26度あります。

メキシコ湾に面した町、ベラクルス州で1930年に生まれていますが、ベラクルス州はアラビカ種のコーヒーの産地です。カルーアの名前はアラビア語でコーヒーを意味するkahua、カフアからとられています。

日本では牛乳で割ったカルーアミルクが人気の飲み方になっていますが、これは世界でも同じです。ホットとクールがありますが、サントリーが推奨する飲み方はカルーアと牛乳の比率が1:3です。

カルーアはアルコール度数が20度ありますから、甘口の飲みやすさのままに量を飲むと深酔いするので注意が必要です。

カルーアを使ったクラシックなカクテルでは「ブラックルシアン」があります。カルーアとウオッカを1:2で割り、大きめの氷を浮かべます。これに生クリームを浮かべれば「ホワイトルシアン」となります。

バニラ味のアイスクリームに、冷やしたカルーアをかける食べ方もサントリーは紹介していますが、これはかなり以前から普及していたカルーアの利用方法です。カルーアをはじめとして、コーヒーリキュールは飲用よりも菓子、ケーキの製菓の材料としたり、カクテルに使うのが一般的な用途です。

コーヒーリキュールを作っている会社で、もっとも歴史が古いのはオランダのBOLS、ボルス社です。ヨーロッパでは、各地で昔から果実をつけ込んだリキュールを作ってきました。ボルスの創業は1575年にさかのぼります。

フランスのクレームド・カシスもそのひとつですが、カクテルや製菓に用いられるヨーロッパのリキュールは、ほとんどが薬用酒のなごりです。

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