コーヒーポットとカップについて

コーヒーポットとカップ

コーヒーポットに使用されている材質は、大きく分けて「ステンレス」と「ホーロー」の2つがあります。

1. コーヒーポットの材質

・「ステンレス」

ステンレスは、やかんや鍋によく使用されています。量販店などで販売されているコーヒーポットの多くは、この材質になります。ステンレス製のコーヒーポットは、耐久性とコストパフォーマンスに優れています。そのため、とても使いやすいです。また、洗浄中に落下させた場合にも、割れる心配がありません。

・「ホーロー」

ホーロー製のコーヒーポットは、耐久性の面でステンレス製のコーヒーポットに劣ります。使えば使うほど劣化してしまうので割れやすくなります。しかし、ホーロー製のコーヒーポットは、お湯を注いだりした際の鉄臭や雑味入らないためコーヒー本来の味と香りを感じることができます。ホーロー製のコーヒーポットの中には、直接、火にかけられないコーヒーポットがあります。購入する際には、注意が必要です。

2. 注ぎ口の大きさ

コーヒーポットは、小さい分には困ることはないと思います。コーヒーポットやドリップポットが無駄に大きくなってしまうと手元での微妙な動きや、注がれる湯量の調節が難しくなります。美味しいコーヒーを入れる場合は、粉がドリッパー内で暴れないようにお湯を点滴のように細く静かに注ぐことのできるコーヒーポットが必要になります。

3. カップ&ソーサーについて

カップとソーサーを生み出したのは、ヨーロッパとされています。昔は、手づかみで食事をするのが続きました。お椀よりお皿の方が使いやすかったため今もお皿がメインで使用されています。中世頃の貴族達は、コーヒーや紅茶を少し深いお皿で飲んでいました。それから、深めのお皿に取ってをつけて現在のカップのようなものができました。昔は、ソーサーが主に使用されており、現在はカップとソーサーが出てくるようになりました。コーヒーカップは、保温を保つために少し深めです。ティーカップに比べると口からそこにかけてカーブが少ないです。また、コーヒーカップの口縁は、薄い方が酸味や甘みを舌で感じやすいとされています。

いかがでしたか?

コーヒーポットの違いは、耐久性の面が大きいです。1流のバリスタいわく、ホーロー製のコーヒーポットには、ステンレス製のコーヒーポットで入ってしまう雑味が入りません。コーヒー本来の味を楽しむことにつながります。

このような知識を学ぶことで、美味しいコーヒーに出会えるのではないでしょうか?

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