コーヒーサーバーいろいろ

コーヒーサーバー

コーヒーサーバーといえば、低熱ガラス製のメモリがついている入れ物が、まず頭に浮かびますね。

そうです。コーヒーを最初に抽出する入れ物で、そこからコーヒーカップへ注ぐ、つまりサーブする入れ物です。

どれも同じに見えるのですが、コーヒーツールの専門店に見に行くといろいろ

あって結構悩むもの。

あの単純なガラスに黒い取っ手タイプの定番サーバーであっても、直火用・電子レンジ用とあり、取っ手の位置やドリッパーつきのものもあります。

デザインもいろいろで、カラフルな取っ手や木製の素朴なタイプが人気だそうです。

選択肢がでてくると、なんでもいいというわけにはいかず、いろいろ悩むものですね。

サーバー自体は、1000円以下で購入できるものも多く、リーズナブルなものなので、デザインの遊びがあるタイプいくつか揃えてみるという楽しみ方もできます。

一般的には、初めて自宅で本格コーヒーを淹れようという時に、ドリッパーとセットで購入する方が多いです。

変わったサーバーの紹介です。

ヨーロッパで古くから使われている「エスプレッソ用のコーヒーメーカー」があります。

イタリア製のザリーナシリーズ。

細挽きのコーヒー粉と水を入れて、下から直火で温めるという武骨な形状のものです。

高密度の溶解アルミニウム ステンレス製なので冷めにくく、ヨーロッパのお土産に購入する方もいます。

シルバーが一般的ですが、それ以外に6色もあるので、並べて置くのも楽しいですね。

最近、アイスコーヒー用の専用サーバーが大人気。

ドリッパーにコーヒーをセットして、上からお湯を注ぎます。

真ん中に氷を入れた筒があるので、急冷して淹れたてのコーヒーをアイスでお楽しみいただけます。

700mlタイプが家庭用として人気。

 
ギフトとして喜ばれるのは、使い捨てタイプの簡単ドリップのセットです。

インスタントコーヒーではなく、本格的なコーヒーをカップやサーバーに直接差してお湯を注ぐだけで味わえます。

サイフォンの場合は、フラスコにコーヒーが落ちるので、そのままフラスコがサーバー代わりになっています。

直に火を当てて温めるため、カップをあらかじめ温めないくらいホットです。

ドリップの場合は、カップ・サーバー、ドリッパーと一度温めます。

コーヒーの淹れ方によって、道具の準備も異なります。

オフィスでは、コーヒーサーバーレンタルサービスを導入されているところが多いですね。

従業員が多く、街から離れていたり、高層ビルの上層階だったり、会議や打ち合わせの多いオフィス向きです。

コーヒーの使用カップが多いほど、お得な計算になります。

保守点検や故障代品も可能で、メンテナンス、浄水のカートリッジも交換していくれるので便利ですね。

お茶やお味噌汁のタイプもあるようです。

コーヒーは道具によっても、味わいが変わってきます。

取っ手が木製、プラスティック製、ガラス製、

また、ドリッパーが陶器やガラスでできているものなど、いろいろ試して自分好みのグッズとコーヒーの味を探してみましょう。

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