コーヒーをおいしく淹れるなら♪揃えてみたいオプションアイテム

カフェコーヒー
自宅で仕事している人も、職場で働いている人も、毎日飲むのではないでしょうか、コーヒーを。つかの間ですがリラックスや休憩として活用されている方も多いですよね。そんなコーヒーをいつもより少し豊かにするためのアイテムを紹介します。つかの間のゆったりタイムを贅沢に過ごすヒントにしてください。

コーヒーミル

お気に入りの道具として挙げる人も多いですよね。電動もいいですが、やはり手動でレバーをごりごりと回しているときに、ふわりと漂ってくるコーヒーの香りが堪らないんです。遠足が家を出るときから始まっているように、コーヒータイムも豆を挽いているときから始まっているんです。これから味わう香りと苦味に、期待でワクワク、そんな感じです。

ミルクフォーマー

自宅でもお店で飲むようなカフェラテを楽しむなら、欲しくなるのがミルクウォーマーです。使い方は70度に暖めたミルクを容器に入れ、ミルクフォーマーで40秒ほどあわ立てれば、フワフワの状態になります。コーヒーは濃い目かエスプレッソで30mlほど用意して、その上に注げば完成。ちょっとした手間ですが、いつもとコーヒーのクオリティが違って楽しめること間違いなし。今は100均でもミルクフォーマーが手に入ったり、電源を必要としない(手動ポンプ式の)モノもありますので、自分のスタイルに合わせて手に入れることができるんですよ。

フレンチプレス

コーヒーはドリップで炒れるものと思い込んでいませんか?自宅で簡単にプロの風味を楽しむなら、フレンチプレスを使うという手もあるんです。ポイントはコーヒーの分量とお湯の量を指定どおりにすること。一般にはカップ1杯(120cc)に対して7グラムの荒惹き豆とします。90~96度のお湯を注ぎ、4分待つ。この4分間が、コーヒー豆のうまみを引き出しオイルを抽出するのに必要な「間」なのだそうです。ボダムなどのフレンチプレスのコーヒーメーカーなら、専用のステンレスフィルターが組み込まれているので、消耗品のフィルターなどが必要ないのも嬉しいですね。

パーコレータ

アウトドアでコーヒーを楽しむ人でなければ、なかなか知らないかもしれません。パーコレータはアメリカ西部開拓時代に普及した、原始的な「循環式」コーヒー抽出器です。ポットの中に入ったストレーナーに豆を入れ、火に掛けます。抽出したコーヒーが再度下に落ちて再び豆の上に注がれるので、お好み「濃さを」作ることのできる通好みのコーヒーメーカーです。ちょっと気分を変えてほかほかに温まりたいときなどにオススメ。

まとめ

1杯のコーヒーに、時間と手間を掛けて挙げることは、大人に許された贅沢だと思います。いつもと違ったコーヒータイムを過ごしたい、というときに参考にしてみてください。

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