コーヒーの美味しい淹れ方

コーヒーの美味しい淹れ方

コーヒーには、ドリップコーヒー、インスタントコーヒーなどが存在します。

その中でもドリップ式の美味しいコーヒーの淹れ方についてご紹介します。

1. ドリップ式おいしいコーヒーの淹れ方

沸騰させたお湯を85〜90度まで温度を下げます。これは、お湯が熱すぎることで出なくても良い苦味が出てしまうからです。

そして、コーヒーにお湯を少しずつ注ぎ30秒ほど蒸らします。

蒸らして、膨らんだコーヒーに、ゆっくりと中心から「の」の文字を描くように数回に分けてお湯を注ぎます。この時、湯面が見えてはいけません。お湯とコーヒーが一体になっているのが理想です。

目的の分量まで抽出したらドリッパーにお湯が残っていても捨ててください。最後まで抽出するとえぐみが出ます。コーヒーは、鮮度の良さが美味しさにつながります。

2. ドリップ式おいしいアイスコーヒーの淹れ方

アイス用のコーヒーの粉を計量スプーンではかります。ドリップ式にて3杯のメモリまで抽出します。出来たコーヒーの中に氷を5杯の目盛まで入れ急冷します。粗熱をとったら冷蔵庫の中へ入れます。3〜4日の作り置きをします。

水を入れて急冷することで、透明感のある引き締まったアイスコーヒーになります。

コーヒーメーカーで作る時も同じ要領で作ってください。甘さを加える場合は、氷を入れる前にグラニュー糖を入れて混ぜてください。冷やしたコーヒーにシロップでも良いです。

分量の2割を目安にホット用豆をブレンドし抽出すると、やわらかさと深みのあるオリジナルアイスが出来上がります。バリエーションが広がるのでオススメです。

3. コーヒーの保存について

コーヒーは、様々な成分が複雑に絡み合った繊細な飲み物です。吸湿性、吸香性に富み高温下での化学変化が早いです。そのため密封した容器に入れ温度の低いところに保存するのが基本になります。

コーヒーにとって行ってはならない保存の仕方は、

・空気に触れること

空気に触れることで早く酸化してしまいます。それにより、まずいコーヒーになります。密封容器に入れる場合でもコーヒーの量に比べて2倍以上あるものは避けたほうが良いです。袋に入った状態で袋内の空気を抜き細かく折り曲げ、輪ゴム等でとめてください。そのようにして密封容器に保存することをオススメします。

・湿度の多いところ

湿度の多いところで保存したものは、新鮮なコーヒーでも蒸らす際に粉が膨らまなくなります。

・温度の高いところ

温度の高いところで保存していると化学反応が早いです。炭酸ガスが抜けてしまい蒸らす際に粉が膨らみません。

・臭いの強いところ

コーヒーは、脱臭剤と同じ効果があります。臭いの強いものと一緒に保存すると他の臭いが移ります。それにより味や香りが変化してしまいます。

 

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