コーヒーの品質を管理する上で重要な作業

コーヒー

業界用語をスラスラっと話す友人に、

「えっ? 何て意味なの?」と聞くことができずにいる言葉はありませんか?

詳しい人からすれば特別な言葉ではないのですが、初めて聞くワードにはドキドキしますよね。

コーヒーの世界にも、たくさんの専門用語が登場します。

聞いたことあるけど、いまいちわからない言葉をいくつか挙げてみましょう。

・ブレンドとレギュラー

ブレンドはコーヒーショップで先頭に表示してあるメニュー。国や産地の異なるいくつかの種類のコーヒーを混ぜています。

それぞれの香りやコクが合わさって、広がりのある味わいになります。

レギュラーというのは日本で生まれた言葉で、インスタントコーヒーに対して100パーセントコーヒー豆を使っているブレンドコーヒーです。

アメリカンも日本発祥の名称ですね。浅煎で薄味のコーヒーをそう呼んでいます。でもカフェインは多めだということです。

ではインスタントコーヒーって、何がどう違うのでしょう?

抽出したコーヒーを凍らせて粉砕し、細かく乾燥させる場合と、高圧で霧のように粉砕して粉状にする場合があります。どちらもお湯に溶かして飲むので便利ですね。

誰でも淹れられる簡単なコーヒーですが、しっかりと沸騰させたお湯にちゃんと混ぜて溶かすことが大切です。

たかがインスタントコーヒーといっても、よりおいしく飲む工夫をしてみましょう。

・ストレート

複数の豆を混ぜるブレンドに対して、ひとつの銘柄のみで抽出したコーヒー。最近は「シングルオリジン」と呼びます。

以前は、産地国の表記のみというコーヒーも多かったのですが、品質の高さを求められる今は、農場や品種、精選、ロットなどを細かく表示しているところも多いです。

・バリスタ

コマーシャルやドラマなどでよく聞く「バリスタ」。

なんとなくコーヒーを淹れる人のことなんでろうとわかりますね。

これはイタリアからの言葉で、その通り、コーヒーを作る人々のことをいいます。

ちなみに、お酒を取り扱う人をバールマン、カウンター内を仕切る人をバンコニスタ。

近年では、コーヒーの知識をもち、エスプレッソの機械を取り扱える職人を指します。バリスタ協会もできたいま、さらなる質の高いバリスタが誕生することでしょう。

・カッピング

コーヒーの品質を管理する上で重要な作業のひとつです。

香りや味、口当たりなど、細かくスコアをつけていき、きちんとバランスのよい味になっているのかを評価。

ワインのソムリエのように「花のような」「スパイシー」などと例えをだして伝えられる豊富な表現力も要とされる。

また、欠点豆の混入もここで発見されることもあります。

 

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