コーヒーの品種

コーヒー豆種類

コーヒーの元はコーヒー豆です。

その豆について詳しく知ることから、楽しいコーヒーライフは始まります。

コーヒー豆はコーヒーノキという植物の果実です。

コーヒーの品種には、まず大きく2つに分かれます。

栽培が難しく繊細だけれども個性豊かなたくさんの品種を持つ「アラビカ種」。

品種の改良などにより、世界各地で多くの品種ができており、約70%ほどを占めています。

もう一方は、香味ではややアラビカ種に負けるが、成長が早く育てやすい「ロブスタ(カネフォラ)種」。

栽培しやすいため、コーヒーに不向きな土地でも植樹を始めているところが多いです。

コンゴが原産ですが、最近ではベトナム、インドネシア、などの東南アジアの低地で育てられ、インスタントコーヒーの原料として人気です。

ベトナムでは、コンデンスミルクを入れて飲むのが人気だそうです。

ではアラビカ種の主なものをご紹介しましょう。

・カツーラ種

標高の高い地域で収穫できる稀少な品種。やや小粒でブルボン種からの変異で誕生しました。フルーティーなフレーバー、キレのある酸味、ほのかな甘みがあります。主にコロンビアで収穫されます。

・ティピカ種

すっきりとしたフローラルな味わい。バランスのよい高品質種でブルボン種と並んで人気です。主にコロンビア、パナマが産地です。焙煎した時のナッツのような香りが特長ですね。

・パカマラ種

エルサルバドルの国立研究所によって開発された大粒豆。ティピカ種とパーカス亜種を交配させています。生産量が少ないので注目度が高くなっており、質の高いコクが人気です。

・ブルボン種

ティピカ種の突然変異でできた品種。インド洋のブルボン島で収穫されて、この品種からまた多くの品種が開発されています。豊かな香味と華やかな酸味・甘味が特長。果実の色が2種あり、ピンクブルボン、イエローブルボンと言われています。

・ゲイシャ種

貴重な品種のため、高価取引がされます。エチオピアのゲイシャという丘陵の名前からきています。さわやかな酸味とコクの深さで個性的な味が、世界で人気。世界的な品評会で高評価を得ました。

・ムンドノーボ種

ブルボン種とスマトラ種の交配でできた品種。ブラジルといえばこれというものです。酸味・甘味・苦味のバランスがよい豆です。

・モカ種

イエメンの港の名前からついたモカ。アメリカの高品質の豆をそう呼ぶこともあります。一般のカフェでは、チョコレートを加えたコーヒーをそう名付けたりするお店もあります。

人気の通信教育はこちら

未経験から目指す。コーヒーのスペシャリスト。
カフェ資格

カフェ・コーヒー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

カフェ珈琲資料 カフェコーヒー

本格的な紅茶を、楽しみながら学べる。
紅茶資格

紅茶・tea
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

紅茶資料 紅茶

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る