コーヒーと映画

コーヒーと映画

おいしいコーヒーが飲みたくなる映画があります。
コーヒーはもちろん主役ではないですが、コーヒーショップのシーンや印象的な場面の中にさりげなくスパイスを加えているすばらしい脇役。

キーワードとして「コーヒー」が登場するとき、必ず同じ味のコーヒーを手にしていたいと欲求が止まりません。
まずコーヒーを準備して、映画を観る準備をしましょう。

・バグダットカフェ

1989年、大ヒットした心温まる映画。
アメリカ西部の砂漠にポツンとある寂れたカフェ&モーテルに、突然現れたドイツからの来客。
平凡で変化のないカフェに、小さな奇跡がおきます。
次第にカフェの店主ジャスミンとドイツ人女性の間に心の交流が、今観ても胸を熱くします。

ドイツ人女性がそのカフェで過ごす間でのカルチャーショックが面白いところです。

アメリカの薄いコーヒーに驚くドイツ人の女性の反応がとても現実的で、観てる方にも「あぁ、そうか。ドイツは、とても濃い味なんだ。」と文化の違いを体感させられます。
「コーリングユー」という名曲と砂漠の乾いた映像は、けだるく熱いさびれた空気に巻き込んでいきます。

薄いコーヒーと濃いコーヒーのどちらも飲みましょうか?飲み比べて楽しんでみてもいいです。

・コーヒーをめぐる冒険

ごく平凡な・・・ややだらしない若者リコのついてない一日のバタバタを描くドイツ・ベルリン映画。
飲みそこなったコーヒーを飲もうと走り回るリコですが、なかなか飲めません。

あちこちでトラブルに巻き込まれ、いざコーヒーを買おうとしても、販売機が故障中だったりポットが空だったり、単なる普通のコーヒーがとても高価だったり・・・。

なんなんだよーと観てる方にも、「コーヒーが飲みたい」感がわいてきます。

巻き込まれるトラブルは、彼にとって意味ある多くの波乱でした。
やっと明け方にコーヒーを飲む時に、リコの心にも変化が・・・。

・レナードの朝

研究だけに没頭してきた医師がある神経科に赴任することで始まるのですが、そこは絶望的な重症患者ばかりの病院でした。しかし真剣に誠実に患者と向き合い、ある日、奇跡的に患者が次々と回復します。
30年も眠っていたレナードまでが起き上がり、恋までするのです。
しかしながら、徐々に身体は退行していき、元に戻っていきます。

恋も人生もあきらめたレナードは苦しみますが、退行していく中で「普通の生活のすばらしさ」を懸命に医師に伝えていきます。わずかな人生の中で得たもの。
研究に没頭していた医師は、はじめは親身になってくれる看護師にコーヒーを誘われても断っていましたが、レナードにより「人生の意味」に気づいた後、最後に自ら看護師をコーヒーに誘います。

コーヒーを味わえる普通の生活のすばらしさを、私たちもゆっくり味わいたいものです。

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