カンタン!家でコーヒーを美味しく淹れる4つのポイント

入れ方

もっと美味しいコーヒーを飲みたいと思いませんか?

空前のコーヒーブーム。会社やご家庭でもコーヒーを淹れる方が増えているのではないでしょうか。朝起きて一杯、会社での一杯、帰宅してからの一杯。

コーヒーとお湯を淹れるだけで自動で抽出できるコーヒーメーカーや、インスタントコーヒーを使っている方も多いと思います。

 

しかし、もっと手軽に、もっと本格的に、そしてもっと楽しくコーヒーを淹れたいと思ったことはありませんか?

そんな方にぜひオススメなのが「ハンドドリップコーヒー」です。

 

「え?逆に面倒くさいんじゃないの?」、「なんか難しそう・・・」そんな声が聞こえてきそうですが・・(笑)。ポイントさえ押さえれば誰でも超カンタンに、美味しいコーヒーが淹れられるんです!

ハンドドリップでコーヒーが淹れられるようになると・・・

◎より本格的なコーヒーが手軽に楽しめる!

◎気分によって風味が変えられる!

◎ともだちを招いて楽しいカフェパーティーができる!

◎バリスタになった気分で優越感に浸れる!(笑)

などなど、たくさんのメリットがあります。

器具も百均で買える物だけで十分なので、節約したい方にもオススメです。

 

~用意するもの~

・ドリッパー

・ペーパーフィルター

・マグカップ

・コーヒー豆

・注ぎ用のケトル(急須やコップでも構いません)

 

 

美味しいコーヒーを淹れるための4つのポイント

誰でも手軽に、美味しいコーヒーを淹れるためのポイントはたった4つ!

・挽き具合

・温度

・鮮度

・分量と抽出

 

どれも当たり前のことばかりですが、意外と知らないものです。

一つ一つ説明していきますね。

 

【挽き具合】

コーヒーを抽出するうえでもっとも味を左右するのがこの挽き具合、すなわちお豆の「粗さ」です。挽き具合は抽出器具によって決まっています。例えばペーパーフィルターを使って抽出する場合、中細挽きが基本となります。市販されているグラインド済みのコーヒー豆はほとんどがこの引き具合です。購入する際は必ずチェックしましょう。

また、コーヒーショップで「ホールビーン(グラインドしていないお豆)」を購入する場合は、挽き具合を尋ねられることがあります。その場合は、「ペーパーフィルター用でお願いします」と言えば問題ありません。

 

【温度】

次に大切なのが「湯の温度」。多くの人が恐らく「沸騰したて」のお湯を注いでいるのではないでしょうか。理想的な温度は90℃~96℃です。沸騰させてから少し時間をおいて、注ぐようにしましょう。ぬるすぎても熱すぎても、味は変わってしまいます。

 

【鮮度】

コーヒー豆は挽いてからどんどんと風味が劣化していきます。これは「酸化」が原因です。挽くことによりコーヒー豆と空気との接触する部分が増える為、急激に酸化が始まるのです。コーヒー豆を挽いてから(もしくは開封してから)は、1週間以内に使いましょう。また、保存する際には「キャニスター」とよばれる密閉容器に入れて、室温の暗いところに置いておきましょう。

 

 

【分量・抽出】

ここまでで準備はOKです。あとはマグカップにドリッパーをセットし、ペーパーフィルターをセットしてください(いずれも100円ショップで購入できます)。

セットするお豆の量は「150mLのお湯に対して10~12g」が基本です。

セットができたらお湯を注ぎ始めますが、ここで最大のポイント「蒸らし」です。

最初の20mLほど、お豆全体にお湯を注いで20~30秒置いてください。

こうすることでコーヒーがお湯となじみやすくなり、美味しい成分を十分に引き出す準備が整います。

あとは少しずつ、500円玉くらいの丸を描くように注いでいけば完成。

きれいな「土手」ができたら、完璧です。

 

どうですか?うまくできましたか?

以上4つのポイントを抑えれば、誰でも簡単に、美味しいコーヒーが淹れられます。

ぜひお試しください。

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