オシャレな人の作ったカフェ

オシャレなカフェ

オシャレに敏感なプロのクリエーターたち。

ファッションやインテリアなどに携わる仕事を本業としながら、カフェを作ってしまうというケースがあります。

たとえば、イギリス人のマーガレット・ハウエルさん。

彼女はファッションデザイナーとして、東京・神南に出店することになりました。

「ちょっと休む場所がほしかった。」という理由でブティック内にカフェを併設。

イギリスの家にいるような、外テラスでのベーカリーメニューは、90年代では珍しかったそうです。

カトラリーの販売もあり、ファッションだけではないライフスタイルを提案するお店になりました。

また、A&Sのソニアパークが作ったカフェ「DTS」。

「社員食堂」と「シェフの発表の場」を作りたい、をコンセプトにオープンしたカフェですが、

その居心地の良さとクオリティの高いメニューで多くの反響を呼んでいます。

「シェフの発表の場」というイベントは、海外からも有名な料理人が参加する「サパークラブ」。どんどん輪が広がっていくようです。

通常もDTSのメニューは人気。店員も含めてコミュニティの豊富な参加型カフェで、リピーターが多いのも納得です。

そして大阪「バード」は、家具工房「トラック」が手掛けるカフェ。

家具を見に訪れるお客様が、ちょっと帰りに休憩できる場所として思いついたという。

家具のこだわり同様、カフェのこだわりも抜くことはなく、インテリアデザインはもちろんのこと、小物の配置やフードメニューの開発など、計算されつくした心地よさがまた、人を魅了します。

オーストラリア製オートドーナツマシン、オリジナルのコーヒーカップやケーキの皿、家具工房からの導線となる店の外にもこだわり、何年もかけて完成。

ひとつずつに愛情をかけて作り上げているカフェは、まだ進化中だといいます。

コーヒーはどのコーヒーにするか?から始まるカフェだけではないのですね。

クリエーターの柔らかい発想とものづくりに対する妥協なきこだわりが、みんなの求めているカフェ空間かもしれません。

その発想の源は、「誰かのために作りたい」と始まっています。街のみなさんのため、買い物の休憩に・・・。

そして、何より楽しく自然に作られているという印象のカフェばかり。

元々のクリエーターとしてのこだわりが、お客様のゆっくりできる場所、そしておいしい料理をと無理なくそのままコンセプトに構築されています。

「なんとなく、居心地のいいカフェだな。」と思えるカフェは、そんなオーナーたちの思いが詰まっているのです。

 

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