アウトドア好き必見!お洒落なコーヒーの嗜み方

コーヒー

キャンプにコーヒー、登山にコーヒー、アウトドアにコーヒーを。

毎日時間に追われた忙しい日々を過ごしている人も多いのではないでしょうか。時間も気にせず、ゆったりと開放感に浸りたい方に人気なのがアウトドア。そしてアウトドアでのひとときをさらにぜいたくに彩ってくれるのがアウトドアでのコーヒーです。

カフェや職場、ご自宅でコーヒーを飲まれる方も多いようですが、実はキャンプや登山などのアウトドア活動でもコーヒーはよく飲まれるドリンクのひとつとなっています。バックパックひとつをかついで、非日常の世界へ行きたい。

そんなあなたにオススメのアウトドアで使えるコーヒー抽出器具を2つ、ご紹介します。

 

オススメのアウトドアコーヒーグッズ

1つ目:パーコレーター

キャンプやアウトドアでコーヒーを飲もうとしたら、まずは定番のパーコレーターがオススメです。パーコレーターは1820年台にフランスで考案され、以降アメリカで普及してきた抽出器具です。アメリカの荒野でも使われてきた背景から、手軽で丈夫な抽出器具だと言われています。パーコレーターの構造は非常に単純で、ストレーナーと呼ばれる部分と、バスケットと呼ばれる部分から成っています。

挽いたお豆をバスケット部分に入れ、パーコレーター内に水を入れて火にかけると、ストレーナー部分よりお湯が伝わり、バスケット部分のコーヒー豆にかかります。これを繰り返すことで徐々にコーヒーが抽出されていくのです。

パーコレーター内の様子は、上蓋についているツマミから確認することができ、好みの色になるまで待てば完成。熱々のコーヒーが飲めるので、アウトドアにぴったりなのです。ステンレス製のものが多いので、ヤケドだけはご注意くださいね!

 

2つ目:直火式エスプレッソ(マキネッタ)

コーヒーの本場イタリアで生まれ、今もなお高い人気を誇るマキネッタ。その魅力の一つが手軽さです。サイズが小さく、価格は3000円程度。使い方も非常に簡単で見た目にも可愛らしいデザイン。

使い方は3ステップ。まずはマキネッタの一番下部、底の部分に水を入れます。水の量は一人前で60mL程度が目安。通常のドリップコーヒーよりも少なめです。次にコーヒーバスケットをセットし、コーヒーの粉を入れます。マキネッタに使用するコーヒーは通常のドリップよりも深煎りのものを、細かく挽いておくほう(細挽き~極細挽き程度)が美味しく仕上がります。コーヒーをセットしたら最後に、サーバー部分を取り付けてしっかりと回して固定し、弱火にかけます。使用方法はたったこれだけです。数分後、抽出されたエスプレッソがノズルを通って丈夫のサーバーに溜まっていきます。抽出が終わったら、ポコポコという音がするので、その音を合図にして火を止めて完成です。

濃い目のコーヒーを飲みたい方にオススメのアウトドア抽出器具です!

 

ここではアウトドアでも簡単に使える、便利なコーヒーグッズをご紹介しました。よりアウトドアでのコーヒースタイルを広げたい方は、他にもさまざまなグッズが販売されています。自分流にアレンジして、オリジナルカフェスタイルを作ってみては、いかがでしょうか。

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